蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

眠いって、便利

2019-09-26 | 無題
わたしの言葉はキツイ。
当たり前のことを言っているのだが、優しさがない。
例えば、、、
人は生まれ、やがて死ぬ。
当たり前。
だが、そう言っちゃあおしまい。
いかに生きるか、なんだけど。
ついつい、それがどうしたの?と、クールになってしまう。

だから、人と話す時も、アタマに思い浮かぶ言葉を、必死で引っ込める。
検閲機能はまだどうにか働いているようだ。
が、次々けしらかんことがアタマに浮かび、これもダメ、あれもダメ、と、口に出す言葉がなくなる。
そういう時は、たいして思ってもみない、無難なことを言う。
自分は、こころとは裏腹な発言に、しら〜っとなっているが、仕方ない。
ホンネばかり口にして、なんという人間だと、距離を置かれても困る。
そういう検閲をしていたら、お酒を飲んでいても楽しくない。
お酒は検閲を緩めるためにある。
が、近頃は緩まらない。
お酒の効きがよくないのか、保身に回っているのか。

自分をさらけ出すと不愉快な気分になる。
なぜなら、自分は、冷たい人間だから。
ほとんど全てのことを「生きるためにやっていること」と見なしてしまう。
本能を見抜いて、かえって傷つく。
なぜなら、その本能が一番強く、本能に正直なのは自分だから。
自分の毒に自分がやられる。
自分を隠さなければ、見え過ぎる目に目隠しをし、聴こえすぎる耳に耳栓をし、喋りすぎる口に、猿ぐつわをしなければならない。

と、自己評価、高すぎた。
実は目は曇って見えず、耳もろくに聞こえず、口は間違いだらけ。
だから、よけいに何も話さないほうがいい。
間違いだらけの、困ったひと。
まあ、仕方ない。
しかし、中間はないのか?

別SNSで、「(人には人の内情があるのだから)人の外側ばかり見ないで、自分磨きに励んだら?」とキツイ直球を投げられた。
あれは効いた。
例え一言発しただけでも、本質を突いていると人を不快にさせるようだ。
人の本質には触れないに限る。

と、またまた眠くなってきた。
我が脳みそに愛想を尽かされたようだ。
眠い時に眠るのは、最大級に気持ち良い。
ややこしい面々、人々が時間差でやって来るまでの貴重な時間、しばし、お昼寝します。

小競り合いエブリデイ

2019-09-26 | 暮らし
ここのところ、つまらないブログ記事が続く。
ただただ、自分の思いをツラツラ書いているだけ。
読まされる側を被害者にさせているような罪悪感に似た感情を抱く。
時間を奪ってすみません。
最初の一行と、最後の一行だけ読んでいただいたらよろしいかと思う。
というか、わたしのブログなど、、、
と、今日はなぜか自虐的な気分である。

・・・
昨夜、こんな書き出しから始めようとしたら、次が続かなくなった。
飲み会の帰りの電車内だった。
おそらく、もう飲み会はケッコーと、自分なりのサインなのだろう。
お酒を一定量以上しばらく飲んでいないので、がんがん飲む状況、それによる自分の体調変化に自信が持てないのだろう。
気持ち良くなるより、不安のほうが大きい。
電車のホームからは転落しないとは思うが、帰宅後、食事の用意が待っているかと思うと、体力を使い果たせない。
昔は平気だったのに。若かったんだろう。
帰りの電車内、身体のどこか血流が悪くなっているのか、肩や首などが凝ったり、お尻が痛くなるなんて情けないことしきり。
思いっきり酔っ払って、ぐだぐだになっているほうが、まだ潔い。


ちなみに、夫、なんと、夜と朝の中間、少し朝寄りの時間に、おひとり様ウォーキングをしていた。
たまたまわたしがトイレに行くと、ちょうど出て行く時だった。
ウォーキングに行くだけだから玄関に鍵をかけるな、と言うが、そんな暗い時間に施錠せず待つなんてこと、できるわけがない。
最初は言いつけ通り施錠しなかったが、不安で寝ていられない。
最近起こった凶悪事件が頭をよぎり、寝室で少し横になってから、玄関近くの和室に移動し、鍵をかけた。
いつ帰ってきても解錠できるようにスタンバイ。
結果的には睡眠不足。

帰ってきて、玄関をノックする夫。
「鍵かけんといて、って言ったやろ」と夫は言うが、家に残されたわたしが、強盗や暴漢に殺されてもいいのか?
「鍵開いてたら、恐怖で、ノイローゼになりそうだから」と言い訳したら、それ以上は追求されなかった。
夫は、いつも家にわたしが居ると、鍵を掛けずに出る。
自分が帰ってきた時は中から鍵を掛ける。

家に誰も居ない時でも夫が居る時でも、わたしは、その度にバッグから鍵を取り出してガチャガチャ開ける。
誰も居ないなら、当然当たり前のこと。
なんの問題もない。
夫が中に居ても、夫が中から施錠していると、わたしは外から解錠する。
これも問題がない。
問題があるのは、夫が出掛ける時にはわたしが居ると鍵を掛けないくせに、自分が家に入った後には中から鍵を掛けること。
自分が中に居ると掛け、自分が中に居ないと掛けない。統一されていない。
自分だけ守ればよいのか、と、いつも至ってわたしは不愉快になっている。
毎日の積み重ね。
どんな暗闇早朝でも、熟睡していても、わたしが中に居ると絶対に鍵を掛けずに出て行く。

他にも言い出すとキリがない。
靴べらは使うと必ず放置。元の場所に戻さない。
ちょこまかと、靴べらを置く位置を変えてみたが、発見され、使った後、放置。
直近でわたしは靴べらをゴルフバッグに突っ込んでおいた。
これで、靴べらは発見されないだろうと。
放置服や放置カバンは、必ず夫の部屋に戻しておく。
夫の部屋は夫の寝室でもあるのだが、整理整頓など気にせず、どんどん御構い無しに、わたしは機械的に放り込んでいく。
以前は家のメンテナンス点検がある時など、整理整頓していたが、今は、放置。
自分のモノは自分で管理していただく。
部屋はすごい惨状になっていようが、いまいが、知らない。
(知っているが関与しない)

ついでに追加。
今週あたま、浴室の座る位置の棚に立てていた、開封したばかりのわたしのシャンプーが倒され、シャンプーは流れ出て、中身が3分の1に減っていた。
防衛策として、倒されないように高い場所に移動させた。それだけ。
だが、とてつもなくムカついた。
防衛するしかないのか、と。
まあ、仮に舅姑と同居していて、彼らの仕業だと想定すると、たいしたことはない。
孫の仕業だったりすると、また違う感情だろう。

小さな空間の蟻と蟻の小競り合いバトルは毎日続いている。
それも生きる上でのスパイスかも知れない。