蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

その後が肝心だったのに、神様に消された

2019-09-23 | 日々のこと
残りゼロで残念すぎる、おひとり様時間。
早朝から電車に乗り、夫の実家のお彼岸対応。
お坊さんが、お経を読みに来る。
なんか、不思議な図。

電車は乗り換え3回。
3回目でウロウロしていると、駅員さんに観光客と思われたのか(はたまた熟年迷子か?)ホームの乗車位置を教えてくれた。
ここで待っててもあかんで〜という内容。
「ありがとうございます」とお礼を言う。

うーん、よく知った場所なんだけどなー。
でも、直近も乗り間違えそうになったし、ありがたいことだ。
しかし、車で行かないと時間が2倍はかかる。
ホームでの待ち時間は、暑かったり寒かったり、風がきつかったり。
四季折々の気候を楽しむのではなく、自然の神様が設定した気温に耐える。
夫ではなく、自然の神様だから、まあ耐えられる。耐えねば。
人間は勝手なものだ。
電車内の猛烈な強い冷房には、身体中が冷える。
車内冷蔵庫。
駅に停車してドアが開いている間は、外から、気持ち良い温い外気が流れ込むと、ほっとするが、束の間。

わたし、微妙な温度の暑さ寒さに弱いようだ。
若い頃は、そんなことはなかったのだが。
あと、関係ないけど、柿はカッチカチの硬いのか好きだったが、最近は柔らかくても許せる。
しかも、ヨーグルトに熟柿を混ぜたりして食べるようになった。
まだ歯は機能しているのだが、カッチカチの草加煎餅をお茶にふやかして食べるようなもの?
好みが30年先取り。
なんでも、やたら先の先へ長い先取り。
と言いつつ、ほんの数年先にも、噛めなくなるかも知れない。
なら、噛める間に、カッチカチの食感を楽しめばよいものを、歯が欠けたら嫌だから、守りに回っている。
今しかない、と言いながら、今を少し惜しんで明日にお取り置きしている。

・・・
ただいま、お坊さんが来る時間待ち。
お坊さんを近隣、数軒手前で見かけたから、そろそろか、と言っても見かけた時から、まだ予定時間まで、一時間以上はある。
そうこうして、お坊さんは少し早めにやって来た。
で、実況中継は、ここで終わり。

・・・
とここから、延々と帰りの電車内で一時間近くかけて書いたのに、消えてしまった。
スマホの電池と、時間、指と眼の労力、わたしのエネルギーが、ぱー。
残念だが、致し方ない。
きっと面白くもなんともない内容だから、エッセイの神様が消したんだろう。
神様とわたしは、センスが合わない、、、。むかむか。

新たに書く気力が萎えたので、ふてくされて今日は終了です。