今日は最高に幸せだ。
何よりも、どこへ行くよりも、どんなすごいイベントよりも楽しい。
自宅で、おひとり様を満喫している。
ホテルの部屋に一人で泊まるような贅沢感。
たった一人の天涯孤独な生活ではない。
日頃は孫たちは頻繁に泊まるし、体感好みの全く違う夫との日常生活、、、結構、大変なのだが、今日は一人。
言いようのない解放感に、喜び酔いしれている。
一人って最高だ。
私は一人が好きだと、しみじみ思う。
と言っても、期間限定のおひとり様だからだろうと思うが。
帰宅時間も全く気にすることなく、のんびり、のびのび。
夕食も好きなものを食べ、それも、別に食べなくてもよく、テレビも好きなものを見て、面白くなければ消すことも出来る。
こんなに楽しいことはない。
自由!!!
帰りのバス停、おひとり様の気楽さから、自治会が同じ班の、ご近所の高齢女性に声をかけた。
「お久しぶり、お元気ですか?」
その後、バスが来るまでと、バス中、そしてバス停から降りて彼女の自宅まで、さらに自宅の前で長話が延々と続く。
しまった、、、と思ったが、遅かった。
あんなに彼女が話好きで、さらにまた、足が遅いとは想像できなかったが、そう言えば、わたしの実母も歩くのはあんなスピードだった。
お年を尋ねると、86歳。
母より5歳若い。姑より4歳若い。
まあ同年代だが、なんとしっかりしていることか。
話題は、健康、医療、薬、食事、運動、、、まあ博学で驚く。
「健康なら、ちゃんと楽に死ねます」と彼女は言う。
病気をすると、なかなか死ねなくて辛く苦しい最期になるらしい。
だから、健康に留意すると、楽に死ねるそうだ。
わたしをまじまじ見て、「あなたは、100歳まで生きて、スッと上手く死ねますよ」と言われた。
そんなに長生きはしたくないのだが、楽に死ねると言われて、少し嬉しかった。
わたしの大好きな上野千鶴子さんのことも、話題に上がった。
すごい! わたしの実母や姑なら、知りもしない上野氏。
この違いはなんだろう?
たったの5歳しか違わないのに、この知性、教養や、興味の幅の広さ。
やはり、受けた教育が違うのか?
でも5歳しか違わないのに、、、そんなに時代が違うとは思えない。
が、戦時中の5歳は大きいかも知れない。
終戦時、女学校を卒業する女性と、小学校を卒業する女性では、かなり違うのだろう。
女学校と小学校とでは、教育から受ける影響力は大きく異なるのだと想像する。
それだけでもないとは思うが、わたしの母や姑が、なんだか、閉ざされた地域から一歩も出ない田舎モンのように感じた。
見識や思考力に柔軟性がない、母も姑も石頭人間だ。
柔軟性があるからといって、最後までどうなるかはわからないが。
まあ、おしゃべりは、45分ぐらい続いたわけだが、母や姑の話より、ずっとずっと面白く興味深かった。
そういうわけで、自由な時間、楽しくてウキウキしていたが、いつもなかなかやる気にならない、滞りがちな日記帳(紙で製本されたもの)を書いて、おしまい。
あっけなく終了と相成った。
後は、蝶ブログを書くのみ。て、もう終盤である。
楽しい夜は、タイムオーバー。
なぜこんなに楽しいかと言うと、実は明日もおひとり様。
めちゃめちゃ嬉しい。
しかし、それ以降はあれこれ用事が詰まっている。
今だけ限定の楽しさ。
何でこんなに楽しいのか、自分でもよくわからないが、なにしろ楽しいのだ。
何よりも、どこへ行くよりも、どんなすごいイベントよりも楽しい。
自宅で、おひとり様を満喫している。
ホテルの部屋に一人で泊まるような贅沢感。
たった一人の天涯孤独な生活ではない。
日頃は孫たちは頻繁に泊まるし、体感好みの全く違う夫との日常生活、、、結構、大変なのだが、今日は一人。
言いようのない解放感に、喜び酔いしれている。
一人って最高だ。
私は一人が好きだと、しみじみ思う。
と言っても、期間限定のおひとり様だからだろうと思うが。
帰宅時間も全く気にすることなく、のんびり、のびのび。
夕食も好きなものを食べ、それも、別に食べなくてもよく、テレビも好きなものを見て、面白くなければ消すことも出来る。
こんなに楽しいことはない。
自由!!!
帰りのバス停、おひとり様の気楽さから、自治会が同じ班の、ご近所の高齢女性に声をかけた。
「お久しぶり、お元気ですか?」
その後、バスが来るまでと、バス中、そしてバス停から降りて彼女の自宅まで、さらに自宅の前で長話が延々と続く。
しまった、、、と思ったが、遅かった。
あんなに彼女が話好きで、さらにまた、足が遅いとは想像できなかったが、そう言えば、わたしの実母も歩くのはあんなスピードだった。
お年を尋ねると、86歳。
母より5歳若い。姑より4歳若い。
まあ同年代だが、なんとしっかりしていることか。
話題は、健康、医療、薬、食事、運動、、、まあ博学で驚く。
「健康なら、ちゃんと楽に死ねます」と彼女は言う。
病気をすると、なかなか死ねなくて辛く苦しい最期になるらしい。
だから、健康に留意すると、楽に死ねるそうだ。
わたしをまじまじ見て、「あなたは、100歳まで生きて、スッと上手く死ねますよ」と言われた。
そんなに長生きはしたくないのだが、楽に死ねると言われて、少し嬉しかった。
わたしの大好きな上野千鶴子さんのことも、話題に上がった。
すごい! わたしの実母や姑なら、知りもしない上野氏。
この違いはなんだろう?
たったの5歳しか違わないのに、この知性、教養や、興味の幅の広さ。
やはり、受けた教育が違うのか?
でも5歳しか違わないのに、、、そんなに時代が違うとは思えない。
が、戦時中の5歳は大きいかも知れない。
終戦時、女学校を卒業する女性と、小学校を卒業する女性では、かなり違うのだろう。
女学校と小学校とでは、教育から受ける影響力は大きく異なるのだと想像する。
それだけでもないとは思うが、わたしの母や姑が、なんだか、閉ざされた地域から一歩も出ない田舎モンのように感じた。
見識や思考力に柔軟性がない、母も姑も石頭人間だ。
柔軟性があるからといって、最後までどうなるかはわからないが。
まあ、おしゃべりは、45分ぐらい続いたわけだが、母や姑の話より、ずっとずっと面白く興味深かった。
そういうわけで、自由な時間、楽しくてウキウキしていたが、いつもなかなかやる気にならない、滞りがちな日記帳(紙で製本されたもの)を書いて、おしまい。
あっけなく終了と相成った。
後は、蝶ブログを書くのみ。て、もう終盤である。
楽しい夜は、タイムオーバー。
なぜこんなに楽しいかと言うと、実は明日もおひとり様。
めちゃめちゃ嬉しい。
しかし、それ以降はあれこれ用事が詰まっている。
今だけ限定の楽しさ。
何でこんなに楽しいのか、自分でもよくわからないが、なにしろ楽しいのだ。