都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(山口周):流行りの用語が多い、鑑賞は経験だと思うが

2020-11-08 02:30:07 | マクロ経済

 低成長時代の経営には、皆同じのサイエンスではなくアートが重要、だから「美意識」を鍛えるというロジック。

 知見は:

・「論理」・「理性」とアート(Plan)、 クラフト(Do)、 サイエンス(Check)がベスト→これができれば文句はないが。格付けなどもScience & Art で揺れている

・VUCA(Volatility, Uncertainty, Complexity, Ambiguity)の不確定な時代

・「真善美」の自然法と「実定法の普遍性問題」(閉鎖的システムの陥穽)→会社内文化重視は間違う、違法になる→これに対抗するのが自然法の「美意識」とあるが、倫理の問題では

・見ること(VTS Visual Thinking Strategy)で美意識は訓練される

・システムの内部にいて、最適化しながら、懐疑し、変革を試みるのがエリート→組織は強いと思うが

 

 楽しめる観点だが内容が薄い

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする