Go To Eatで利用。荊妻と二人で2階のテーブルに。12時半に入ったが20分程待った。夫婦での運営のため大忙し、でも丁寧な対応。
2階は両脇が可動間仕切りで個室にできる構成、それぞれ12人程度か。片方は座敷で乳児連れが会食していた。
京都産 京の都もち豚ロースカツ(1,450円税別)とんかつソースと粒マスタード添え、丹波あじわい鶏のチキンカツ(1,250円税別)特製デミグラスソース、粒マスタード添えにした。
ロースカツは衣が薄めで均一、上手な揚げ方で油切れも良い。下には水菜・キャベツと青い干し葡萄。粒マスタードだけで食べると味わいがある。とんかつソースはちょっと強烈であり、ポン酢などが良いと思う、それか軽めのユニオン・ソースかヘルメス・ソースが香りの変化に良いと思う。できれば、塩・胡椒や塩・摺り胡麻とマスタードなどが良いとおもう
チキンカツについている特製デミグラスソースは軽めのお味。これはチキンにとてもよく合う。
ガルニは南瓜の薄揚げ、ポム・フリット、エノキの揚げ物(冷えていた。。)、トマト2切れ、卵黄が強いマッシュド・ポテトなど前と同じ。
秀逸だったのはご飯で素晴らしい炊き方と米だ、思わず夫婦でお代わり。豚汁も、人参・大根が丁寧な賽の目で、葱も斜切り、出汁も良く味噌の味が生きている。香の物も、牛蒡の味噌漬けと、山椒昆布のそぼろなどご飯にあう。
満足してまた来ようと思った、食後感も清涼