都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

めん房 やまもと(京都 四条烏丸):ごぼう天蕎麦で温まる

2020-11-11 02:19:09 | 食べ歩き

 撞木図子の露地に入った、蕎麦とうどん、丼の名店。11時半に荊妻と入る。ごぼう天蕎麦(750円)を共に。

 蕎麦は腰がしっかり、うまい。ごぼう天は揚げたての10cm程が8本、衣も牛蒡の歯ごたえも良い。三つ葉の繊切りがお供で香りが高い。

 感心したのは、醤油が強めで甘目の汁に出汁が濃い。とても温まり汁を飲み干した。

 どこかのお味に似ていると想い出すと、銀座の泰明庵だ。店屋のお味がするお蕎麦でなんとも力がある。

また、人気の豚か鶏のかつ皿(かつ玉)定食は千円超程で小鉢と小蕎麦かうどんでお腹一杯になる。丼にも小さい蕎麦かうどんが+200円で付き、お昼時の人気者

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