みみずのしゃっくり

みみずのしゃっくりのように役に立たないことを不定期に書き込むブログ。
専属スターはいませんが、猫っぽい内容です。

ななみみず前身「みみざこ連」




仔ニャンコ・仔ワンコが新たなお家に迎えられるには、いつ頃が良いのでしょうか?
いわゆる「8週齢」問題については、こちらをご覧ください。六つ子の仔猫の動画もあります。

最新記事は、この下です↓
通常1日おきに更新の予定ですが、2日おき、あるいは3日おきになることもあるかも・・・(^v^;)

超遅挨拶

2013-01-23 | かーど&手描き

年末に作って、年頭に発送した挨拶カード(実はクリスマス・カードでも年賀状でもない)

小正月も過ぎて、超遅れて、性懲りもなく今頃アップいたします


表紙=表=外側


一応、古い帆船(のつもり)を描いてスキャンし、簡単フォトショップで稚拙加工したものをプリントアウト、紙に貼ったものです。

内側


園芸はいいものだと思いつつも横着でノータッチの私ですが、カレル・チャペックのエッセイ(日本語版「園芸家12ヵ月」)は私の大好きな本で、特に、ここに引用した最後の部分が好きです。園芸家だけでなく、実は誰もが未来に生きているのだと思います。だから新年を祝うのではないでしょうか。今年が良い年であってほしい、来年は更に良くなってほしい・・・
過去ほど良いのなら、新年が来るたびに「ご愁傷様」です。

「ありがたいことに、わたしたちはまた1年歳をとる」という部分には、「やれやれ、また無事に生き延びた」というささやかな喜びと「やれやれ、また1年老いたな」というかすかな悲哀が適度にミックスされ、とてもヒューマンな味わいを生み出していると思います。

この本はエッセイの古典とも言うべきもので、今も多くの言語で読まれています。
愛読書としている人たちは園芸家ばかりではないでしょう。

ドイツ語版


日本語版


日本アマゾンで入手可能です

一時チェコ語を勉強した頃、「チャペックの原文」を目指しましたが、もうとっくに諦めの境地

チャペックの本では「ダーシェンカ」や「山椒魚戦争」も好きです。
ヤナーチェクが作曲したオペラ「マクロプロス事件」も印象的です。
そのうちアップするかも・・・  乞無期待


 無駄なおまけ

帆船の絵はフォトショップ加工なので、かなり多くのバリエーションがあります。
その中から2つアップ。
台紙にも数色バリエーションがありますが省略