オーストリアの新聞HPに紹介されていた落下傘猫さん
日本語でも紹介されているようなので、既にご存知の方も多いと思いますが・・・
スウェーデンでコマーシャル用に、猫さんの落下傘部隊が撮影されました。
猫さんの可愛い「猫の手」が空中で「触れ合い」

猫さんが意図してタッチしたのではないはずで、猫さん用落下傘を遠隔操作したのでしょうか
初めて落下傘降下を体験する人間は大抵「おもらし(失禁)」するそうで、それに比べ、落下傘部隊の猫さんたちは、全然「おもらし」しなかったそうです。
でも、猫さんが降下を楽しんだということはないと思います。
動物愛護の立場から「どうかな?」と首をかしげるところですが、これ1回きりで、猫さんたちに一切「後遺症」も無いとしたら一応、安心できますね。
追記
Kitcatののちゃんさんのコメントで、なるほど、と思い、新聞HPの記事をきちんと読みました。これはペットのための保険のコマーシャルで、もちろん合成画像なのですが、あまり良く出来ていて本当の実写と思った人も多く(私も)、動物愛護の国イギリスから抗議が殺到、種明かしが行われました。合成映像なので、猫さんは全く平気の安全、ということです。やっぱり、猫さんだけ飛行機から放り出すなんて無理ですよね。
HPには、比較として実写の方も紹介されていますが、これはタンデムです。
ネズミ駆除などの目的による「猫投下作戦」もあったようです。
Wikipedia:
猫投下作戦
タンデムで落下傘降下を体験したオーストリア大統領の記事
空飛ぶ大統領