みみずのしゃっくり

みみずのしゃっくりのように役に立たないことを不定期に書き込むブログ。
専属スターはいませんが、猫っぽい内容です。

ななみみず前身「みみざこ連」




仔ニャンコ・仔ワンコが新たなお家に迎えられるには、いつ頃が良いのでしょうか?
いわゆる「8週齢」問題については、こちらをご覧ください。六つ子の仔猫の動画もあります。

最新記事は、この下です↓
通常1日おきに更新の予定ですが、2日おき、あるいは3日おきになることもあるかも・・・(^v^;)

桜の国へ

2009-03-08 | その他
            桜に酔いしれる日本   

         2月27日付けNZZ(新チューリヒ新聞)の旅行特集です。

         まだ本格的に咲き始めてないし早過ぎるんじゃない?・・・ということはありません

         「日本の桜」特集は過去数年、フランスのル・モンド紙などにもありましたが、ちょうど桜の時期で

         記事を読んで「見に行こう!」と思い立っても「今年の桜」には、もう手遅れ

         その点、2月末に紹介されれば、準備期間が1ヵ月はあります。

         逆に、この記事は去年取材して、今まで「とっておき」だったのかなと思います

         

         この記事では、「現場」での一般的なお花見の様子、節分・立春から桜前線北上などを紹介

         花見の起源についても、奈良時代に唐からの影響があったかもしれないこと

         当初は「梅見」だったものが、平安時代「桜見」が定着、花と言えば桜になったこと

         更に、嵯峨天皇が「花見の宴」を開いたことなど言及。

         起源に関する説明はWikipediaの花見と大体同じ内容です。


         続く2ページは花見に組み合わせる他の名所紹介
         


         松本城
         

         満開の桜の中に黒い天守閣が浮かび上がるコントラストが見事と旅のヒント


         富士山頂の御来光
         

         山頂はラッシュアワーのようだったそうです。
         実はワタクシ、富士山頂って行ったことがありません


スイス人の発見その2

2009-03-06 | その他

バーゼルのファスナハト(カーニバル)はスイス最大規模で国際的に知られています。

毎年、灰の水曜日に続く月曜日午前4時に始まり、きっちり72時間続きます。

時計の国スイスは時間・時刻が正確です。今まで、待ち合わせで待たされたことがありません。

でも、世界中どこでも例外があるから、時間にルーズなスイス人もいるだろうな

お話戻って、バーゼルのファスナハト、今年は3月2日の午前4時から72時間でした。

スイスの友達からファスナハトの画像が送られてきました。

  

  

  


ところで、ヨーロッパのほかの地域では、灰の水曜日前日がカーニバルのクライマックス。

灰の水曜日からは四旬節の断食期間(と言っても肉類を節制するだけ)で静まり返るはず

何故バーゼルは灰の水曜日の後に大騒ぎするのか

不思議に思って友達に問い合わせたところ、バーゼルのHPアドレスを知らせてくれました。
そのサイトはこちら(ドイツ語)

それによると・・・(面倒くさい場合は無視してください

四旬節はキリスト受難を思いおこし、美食やお祭り騒ぎを慎む期間。その開始日は、イースター(復活祭)の40日前。冷蔵庫など保存技術の無かった時代、肉類を食べずにおくと腐ってしまうので、その前に肉を食べきってしまおう(言い訳臭い)というのがカーニバル(肉よさらば)。ところが、1091年ベネヴェント公会議で、日曜を計算しないことになり、灰の水曜日がイースターの46日前に移動。バーゼルでは、ベネヴェント以前の計算法を続け、今でも他所では四旬節が始まった時期にカーニバルが催されるということです。


参考
Wikipedia:四旬節
Wikipedia:カーニバル(謝肉祭)
Wikipedia:復活祭(イースター)


ところでスイス人の新発見は、ここから。日本にもカーニバルみたいな行事がある

  

友達がスキャンして送ってくれた新聞記事の説明には東京近くの催しとありますが、どうかな

寒い冬を乗り切るため色々な行事をした(なまはげも一例?)というのは世界共通だと思います


以前のバーゼル記事
3カ国1日ツアー
堅気なバーゼル市民


Wikipedia:Carnival of Basel(綺麗な画像があります)




久々へんや

2009-03-04 | そこらへん
         久々にへんや(変屋)です

         以前の記事
         へんや
         へんや再び


         これは接木でなく接屋タイプ
         

         古い家の上に別タイプで継ぎ足してあります。

         このテの接屋は、地球上あちこちで見られるのではないでしょうか


         下の部分は薬屋さん
         


         蛇と杖は薬屋のシンボルマーク
         



         ギリシャ神話のお医者さんアスクレピオスが、いつもナミヘビ(クスシヘビ=薬師蛇)を
         巻きつけた杖を持っていたことに由来し、医療施設や薬局の表示に使われています。
         この辺でも、多くの薬局が、このシンボルマークを使っています。

         Wikipedia:アスクレピオス


爆弾ひよこ

2009-03-02 | そこらへん
         いつも行くトレーニングセンターの入り口脇に爆弾ひよこが・・・

         と言っても、壁のらくがきです。意味は全然わかりませんが、なんか可愛い

         

         らくがきは以前からあったのですが、非行天候のせいで、やっと3月1日にカメラ持参


         階段を上がった入り口には、トレーニング中の飼い主を待つワンコ

         

         奥に飼い主の置いた専用シートがあるのに、靴拭きマットの上で待機。

         きっと、この方が少し飼い主に近いからですよ。姿も見えるし・・・

         手前の板張りフロアがキーザー・トレーニングのホール。健気なワンコが可愛かったので
         驚かさないよう、フラッシュをオフにしてホール側から撮りました


         以前の記事のパン屋さんの「看板」小僧
         



              


         一応ドタバタが一段落しましたので、これから又つまらない記事をアップします。

         乞無期待