8時、起床。朝食は夕べの残りのカレー、トースト、牛乳。区の粗大ゴミ受付センターへ電話をして、テーブル、炬燵、スチールの椅子、子どもの学習机の上置棚(一段)の収集を依頼する。料金はテーブル600円、炬燵は天板とヒーター部分の2点とみなされ各300円、椅子300円、上置棚600円(一段の上置棚が600円は高いのではないかと聞いたら、段数に関係なく上置棚は600円と決まっているのだという)。合計2100円である。収集日は2週間後とのこと。
昼食も朝と同じくカレー、トースト、牛乳。ただし、トーストは2枚で、一枚は柚子のマーマレードで食べる。カレーを作るとどうしてもこういうことになる。好物なので苦にはならないが、一人暮らしで自炊をしている人はこういうことが日常茶飯なのかなと思う。食後、ジムに行きたい気分だったが、二日連続になるので思いとどまり、読書と昼寝。いま、細切れの時間を見つけては漱石の『明暗』を読んでいる。元々が新聞に連載された小説だから、各節が一律に文庫本の3頁分相当で、細切れの読書にはもってこいなのだ。いま33節まで読んだ。主人公の津田が叔父の藤井宅を訪れ、夕食もすんで、帰るあたりだ。何で『明暗』を読んでいるのかといえば、この小説のテーマはエゴイズムというものにあるようなのだが、これは現代人間論系のテーマである「ともに生きる」にいわば裏口からアプローチしているともいえるわけで、たぶん「現代人間論系総合講座1」(火曜3限)で安藤先生がとりあげるような予感がするのである。
夕方、散歩に出る。あと2週間で東口と西口の駅ビルが改装オープンする。去年の夏以来、東急プラザ一館だけという状態が続いていたが、ようやく元に戻る(戻って来ない店舗もあるようだが、詳細はまだわからない)。栄松堂で田中長徳『カメラは知的な遊びなのだ』(アスキー新書)を購入し、「シビタス」でレモンジュースを飲みながら、1時間で読み終わる。カウンター席だったので、目の前でホットケーキが焼かれていたが、間食はしないと決めている。夕食は鰹のたたき、大根の味噌汁、ご飯。
昼食も朝と同じくカレー、トースト、牛乳。ただし、トーストは2枚で、一枚は柚子のマーマレードで食べる。カレーを作るとどうしてもこういうことになる。好物なので苦にはならないが、一人暮らしで自炊をしている人はこういうことが日常茶飯なのかなと思う。食後、ジムに行きたい気分だったが、二日連続になるので思いとどまり、読書と昼寝。いま、細切れの時間を見つけては漱石の『明暗』を読んでいる。元々が新聞に連載された小説だから、各節が一律に文庫本の3頁分相当で、細切れの読書にはもってこいなのだ。いま33節まで読んだ。主人公の津田が叔父の藤井宅を訪れ、夕食もすんで、帰るあたりだ。何で『明暗』を読んでいるのかといえば、この小説のテーマはエゴイズムというものにあるようなのだが、これは現代人間論系のテーマである「ともに生きる」にいわば裏口からアプローチしているともいえるわけで、たぶん「現代人間論系総合講座1」(火曜3限)で安藤先生がとりあげるような予感がするのである。
夕方、散歩に出る。あと2週間で東口と西口の駅ビルが改装オープンする。去年の夏以来、東急プラザ一館だけという状態が続いていたが、ようやく元に戻る(戻って来ない店舗もあるようだが、詳細はまだわからない)。栄松堂で田中長徳『カメラは知的な遊びなのだ』(アスキー新書)を購入し、「シビタス」でレモンジュースを飲みながら、1時間で読み終わる。カウンター席だったので、目の前でホットケーキが焼かれていたが、間食はしないと決めている。夕食は鰹のたたき、大根の味噌汁、ご飯。
