フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

2月1日(月) 曇り一時小雨

2016-02-02 10:33:28 | Weblog

7時半、起床。

今日から2月だ。1月の次は2月と決まっているが、時間は未練なく流れている。

ベーコン&エッグ、トースト、紅茶の朝食。ベーコン&エッグの焼き具合はカリカリが好みだ。

11時半に予約している近所の歯科医院へ行く。下の歯の掃除をして、今回の治療は終了。歯間ブラシの習慣を続けよう。

12時半に家を出て、大学へ。 

昼食は「たかはし」で。

定食屋の定番中の定番、豚肉の生姜焼き定食を注文。

安定の美味しさである。

2時から研究室でゼミ論集の編集作業。今日から4日間で完全版下原稿を仕上げる。

初日の担当はEさん、Tさん、S君、Mさん、Oさんの5名。ごくろうさま。

6時半まで作業をする。

予定のあるMさん以外の4人を連れて「五郎八」へ。「ごろうはち」ではなく、もちろん「ごろうまる」でもなく、「いろは」だからね。全員、「五郎八」は初めてだが、私のブログでメニューについては知っているようだった。

私は天丼とせいろのセット。

Eさんは力うどん。

Oさんは鴨南蛮うどん。

Tさんは鍋蕎麦、S君は鴨南蛮蕎麦の大盛り。

「五郎八」での食事を終え、これから飲み会の約束のあるS君とはここで別れ、残りの3人と「カフェゴト―」へ。

ケーキは、パウンドケーキ、さつまいもとりんごのタルト、パンプキンパイ、チーズケーキを注文し、それぞれ2つにカットしてもらう。 

それを4人で配分する。私はパウンドケーキとさつまもとリンゴのタルト。0さんはチーズケーキとパンプキンパイ。Tさんはパウンドケーキとパンプキンパイ。Eさんはチーズケーキとさつまいもとリンゴのタルト。

3人とも「カフェゴト―」は初めてではないものの、「ケーキと水」という注文をよくしているようなので、私が「飲み物もどうぞと」と言うと欣喜雀躍した。70年前、日本の子どもたちにチョコレートを与えた進駐軍のような気分だった。

女3人集まればかしましいというが、そこにオバサン化した私も加わり、1時間半ほどおしゃべりをした。 

お店の方が気を利かして写真をとってくれた。 

10時半、帰宅。

2週間前に受診した人間ドックの結果が届いていた。大きな問題はないものの、「C」判定(要経過観察)の項目が3つほどあった。第一に、、バリウムを飲んでの胃透視検査で萎縮性胃炎がみられ、第二に、腹部エコー検査で、胆石、胆嚢ポリープ、脂肪肝、腎嚢胞を指摘され、第三に、血液検査で尿酸値が基準値をわずかながらオーバーしていた。第一と第二の点は毎回指摘されているものだが、第三の点は今回初めて指摘されたもので、「バランスのよい食事と適度の運動を心がけましょう」との医師のコメントが添えらえていた。はい、と素直にうなづく。他の項目は、肥満度が「B」判定(所見あるも問題なし)のほかは、すべて「A」判定(異常なし)であった。しかし、最近3年間のデータを眺めてみると、血圧が正常値の範囲内ではあるものの、徐々に高い方へ移動していることがわかる。やはり食生活には気を遣うべきだろう。