フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

4月27日(土) 小雨

2019-04-28 13:32:02 | Weblog

8時、起床。

今日から10連休。平成と令和を架橋するゴールデンウィークだ。私はとくに遠出の計画はないが、何人かの卒業生と会う予定だ。

トースト、サラダ、牛乳、紅茶の朝食。

午後1時に蒲田駅で卒業生のMさん(一文卒)と待ち合わせ「テラス・ドルチェ」に行く。お昼どきということもあって店内は混んでいる。注文を取りに来た若いマスターの妹さんに「ご繁盛ですね」と言うと、「はい、おかげさまで!」と元気に答えた。「来月にまたジャズのコンサートをやることになりました」とのこと。いいですね、新生(全面禁煙)「テラスドルチェ」、軌道に乗って来ましたね。

私は生姜焼きライス(ドリンクはブレンド)、彼女は海老ピラフ(ドリンクはレモンジュース)を注文。

「この海老ピラフ美味しいです」とMさんが言った。彼女は「ファミレスみたいな食事」が好きなのだそうだが、蒲田にファミレスってあったかな?(ああ「ジョナサン」があったな)。子どもたちが小さい時(原木中山に住んでいた頃)には「デニーズ」によく行ったけれど、前回がいつだったか思い出せないくらい行っていない。

ここで私が一番よく注文するのが生姜焼きライスだ。しっかりした味付けだが、定食屋の生姜焼きよりもライトで、腹八分目 の食後感がいい。あえて注文をつけるとすれば付け合せのキャベツをもう少し千切りにしてくれると食べやすい、とMさんが言ってました(笑)。

Mさんはブログへの顔出しはNG。しっかりポージングをしてのポートレイトから、お茶をしながらあるいは散歩しながらのスナップショット、後ろ姿ならOKとか、人によっていろいろだが、もちろんリクエスト通りにいたします。ついでに「名前」については、下の名前を片仮名表記を原則にしているが、顔出しNGの人はイニシャル表記にしている。

池上線にのって池上へ。Mさんは池上線は初めて乗るそうだ(私と蒲田でカフェをするために来る人にそういう人は少なくない)。 

本門寺。びっくりしたのは、彼女が本門寺がではなく、「お寺」なるものに来たのが30数年の人生で始めただということだ。 ほ、ほんとですか?! 法事とか、修学旅行とか、初詣とか、ホントに一度も来たことないのだろうか。

外国人の旅行者に説明するように境内の建物やお参りの仕方について彼女に説明する。ちなみに彼女は賽銭箱に45円を投じた。「始終ご縁がありますように」と何かの本で読んだことがあるのだという。妙なところに詳しいね(笑)。

遠くから見ると黄色い花が咲いているように見えるが、花ではなく、若葉である。 

小雨の降る中、傘をさして、境内(本門寺公園)を散歩した。 

 

 1時間ほど境内を散歩をしたが、子ども広場(今日は雨で子どもは一人もいなかったが)で、彼女は人生で初めてブランコの立ち漕ぎをした。ほ、ほんとですか?!という感じだが、ホントのようである。

今日は寒い一日だったが、彼女は頑張って、いくつもの「人生初」にトライして(楽しんで)くれました。

 「蓮月」で一服していきましょう。

上がり口のところにはストーブが点いている。 

当然、温かい飲み物を注文するかと思ったら、彼女はアップルソーダを注文した。冬でも冷たい飲み物で通しているそうだ。もしかして猫舌なの?(笑) 私もお付き合いで(というか喉が渇いていたので)グレープフルーツレモンスカッシュを注文。 

「蓮月」には1時間ほど滞在した。 外に出ると雨は上がっていた(危うく傘を店に忘れるところだった)。

彼女を蒲田駅の改札で見送る。体が冷えたと思うので、家に帰ったら暖かくしてください。 

今夜は妻が講習会の生徒さんたちとの懇親会があるので、夕食は「吉岡家」に一人で食べに行く。

鍋焼きうどんを注文。この季節に鍋焼きうどんを注文するとは思わなかったが、今日はこれしか頭になかった。 

体が芯から温まって行くのを感じた。鍋焼きうどん、最高である。 

風呂にゆっくり入り、2時、就寝。