黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

修学旅行に負けましたー。でも、これはいいことだと思います。 この小さな芽は、パセリか…可愛い青葉キャンペーンですね。

2022-06-04 09:33:54 | Weblog



修学旅行に負けましたー!
教室に行ったら、久末先生が
「それが…生徒たちは修学旅行で…」
とのことでありまして、欠席です。
そして、たまたま修学旅行ではない生徒がこの日は都合で欠席す。
福井君、空振りの三振でしたー。
いいと思います。修学旅行は青春アルバムの貴重な情景。
それが新型コロナに邪魔されずに、無事に。
行ってらっしゃーい♪
大きなカバンに、青春の思い出をギューギューに詰め込んで帰ってきてください。

修学旅行の行き先が
 和歌山県。
 三重県。
 大阪府。
 奈良県。
 淡路島…わぁ、淡路島って関西やんかー。
など、近い場所になっています。これは新型コロナの影響ですね。生徒たちは「近い!」と文句を言います。
しかし、私の考えでは、「遠いところへ行く修学旅行遠距離競争」みたいな感じになっていた。
中学生が北海道へ、沖縄へ…そのうち海外も出てくるかという勢い。
近いところで、地味でもいいのじゃないか。
東京ディズニーランドなんかは、
 もう5回行った。
 私は10回!
 一年間使える入場パスを持っていまーす。
なんていう子がいますよね。わざわざ修学旅行で行かなくても大丈夫じゃなかろうか。
そうでなくても、やがて大きくなったら行く&いつでも行ける。
近い場所で、意外な発見をして、青春の思い出を作りましょう。

さて、来週は思い出話と、それから勉強を!

おうみ進学プラザの関東遠征隊は、東京・麻布十番を経由して、目的地の筑波に到着しているようです。
加野先生、福井恒誠先生、森本先生の、これは研修旅行ですね。教材のこと、時間割の組み方や授業のことなどを勉強して、カバンに山盛りに詰め込んで帰ってきてください。
今日は
「案内していただいて、筑波山に行きます」
との報告。
筑波山といえば
1、カエルの合唱団…?ケロケロ、ゲコゲコ♪
2、幕末の風雲、水戸天狗党の挙兵。大河ドラマ「青天を衝け」でも登場しました。
その後は塾の指導の研修を。
天狗党の青年たちのように頑張れ、滋賀県遠征隊。

写真のはじめの小さな植物は、パセリではなかろうか。
福井恒誠先生が、
「芽が出ない」
「鼎先生のソバは、どんどん育って花が咲いている。パクチーも次々に芽を出したのに」
「パセリ、どうなった?」
と、もう一度、種子を水に浸してからまいたり、水をやったり。
これ、最初に出たらしい双子葉はスラリと細いけれども、次の葉は…なんとなく波のようなギザギザのような…この青葉はパセリか、違うのか…。
野洲教室の小さな青葉キャンペーン。

写真はパセリかもしれない植物と、野洲教室。
青葉キャンペーン、第3ステージの「作文コンテスト」を引っ張る鼎先生。
そして八幡桜宮教室。ここもパワフルに夏へ進んでいます。


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