


























































関東、甲信越、東海、九州南部が梅雨明け。なんとまあ、早いことです。
これも一種の異常気象じゃなかろうか。
これでカンカン照りの真夏になるのでしょうか。困ったぞ、日本列島。
1,政府と電力会社が、えらく遠回しの節電呼びかけをしています。ちゃんと、キッパリと
「すみません。電気が足りなくなります。お願いします」
と言えばいいのに、
「強い表現をして、それで後から批判されたら…」
などと考えて、ぼんやりと要望を。
あと、原子力発電所で安全確認ができて再開OKと決まったところを早く…。
これも
「そんなことを言ったらまずいかも」
ということでしょうか。
フランスなど原子力でブンブンと発電するのに。
2,このままでは水不足になる。
近畿、中国四国の梅雨明けはまだだから、ここでしっかりと降ってください。
特に四国の瀬戸内沿岸(香川県と愛媛県)は水不足になりやすいから、心配です。
故郷の岡山県方面も、ダムの水位がかなり下がっていると。
岡山県も降ってくれ。ただし、集中豪雨はいけませんけどね。
暑さ対策は藤沢周平の短編集で。
名作多数。人情、温かい話などなど。
ただし、時々は悲しい結末になるのがあって、それは困る。
父が藤沢周平を読み尽くす読書家だから、たぶん同じように…。
ラストが明るい作品だけ集めてもらえないものか。そういう読者は多いと思います。
尼崎市で、市民の情報46万人分が入ったUSBメモリーを業者が一時的に紛失。
お酒をお飲みになったらしく、探して回って…必死の頑張りだったと推察…後からカバンなど一式とともに見つかりました。よかった。
怪しい人たちの手に渡って
「市民の情報は預かった。返してほしかったら、一人前を10円としたら460万円、100円ならば4600万円で、1000円なら4億6000万円を持って、上りの新幹線のぞみ〇〇〇号に乗りなさい」
というような犯罪につながらなくてよかった。さすがは日本社会。
しかし、便利な時代ですが、気をつけねば。
それにしても、あの小さな器具に46万人分の情報が記録できるとは、すごいなあ。
おうみ進学プラザの事務センターでは、IT分野の安全のために専門の業者のアドバイスを受けて、セキュリティーを…書きませんけど。
それでも何が起こるかわからぬ時代。気をつけねばならぬなあ。
あいかわらずパソコンに座ると画面に
『河合塾マナビスの夏期講座』
が登場します。どんどん出てくる。いい感じですよー♪
河合塾マナビスの東京本社の皆さん、応援ありがとうございます。
それにしても、このパソコンが私だということを、どうやって識別しているのだろう。
そういえばライバル企業のコマーシャルがドンと出てきて「ややっ!」と。そういう経験もありますけど。
頑張れ、河合塾マナビス。
頑張るぞ。河合塾マナビス瀬田駅前校の新規開校。
締めくくりに
今日の滋賀県の新型コロナ感染者は76名。減ってますかね、これ。
暑くても、雨が降らなくても、とにかく感染防止です。
手洗い、検温、不織布マスク、換気徹底で
ピンチをチャンスに変える夏!
写真は夏へ、夏期講習会へと突き進むおうみ進学プラザです。