黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

セーラームーン…じゃなくて、スーパームーン。2023年8月の満月は、すごいらしいです。月に向かって、青春の決意を吠えましょう。

2023-08-29 20:24:20 | Weblog

 

火曜日。
久しぶりのミーティングです。
夏期講習会のまとめと反省。そして「よくぞ頑張り抜きました」と。
猛暑と猛暑と、また猛暑。
そこへ台風が。台風7号でした。あれには困った。せっかく準備していた学習イベント「理社まる3Days」の第2日が、休講に。残念だった。

ミーティングは、秋の学習プランへと進む。
色々なことが決まりました。
今年はとても手際よく、着々と準備が進んでいます。生徒たちにとっては「実りの秋」になりますよ。

加野先生は、早くも『atama+』の秋の特別プランを準備しています。
秋『atama+』。
そして…まもなくお知らせします。
毎年の定番メニューに加えて、新しい学習プログラムも登場しますよ。

写真は、印刷室。早くも秋~冬のオリジナル版の教材がスタンバイ。大型の印刷機と製本機が、ブンブンと動いて教材が次々に。

そして、『atama+』を引っ張る加野先生。夏の授業風景など。

引き続き、トリチウム。
海洋への放出で、「それって大丈夫かいな」と心配なのは、生物濃縮です。
また経済産業省資源エネルギー庁のホームページの「トリチウム」から引用。

「生物濃縮」とは、ある物質が生物の体内に取り込まれたのち排出されずに蓄積され、それが食物連鎖でさらに上位の生物に取り込まれることを繰り返すことで、どんどん濃縮されていくという現象です。
水俣病の原因となったメチル水銀では、この現象が起こってしまいました。
しかし現在の研究では、水の状態のトリチウムが生物濃縮を起こすことは確認されていません。水と同じようにほとんどが生き物の体の外へ排出され、体内に蓄積されることはないためです。

そりゃまあトリチウムは水素のなかま、変異種で、金属や化学物質じゃないから。

世論調査って、あやしいと思うことがあります。以下はニュースからの引用。
毎日新聞が26、27の両日に実施した全国世論調査で、東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出が開始されたことについて「評価する」との回答が49%あり、「評価しない」(29%)を上回った。「わからない」も22%あった。
一方で、海洋放出に関して政府と東電の説明が十分かを尋ねたところ、「不十分だ」が60%で、「十分だ」(26%)を大きく上回った。
国民の中には海洋放出に対し一定の理解があるものの、政府や東電の説明が不足しているとの不満がありそうだ。

たとえば、琵琶湖の自然保護について
「滋賀県では、琵琶湖の自然が保護されているか」
と質問して、「十分に保護されている」と「まだ保護は不十分だ」とを比較したら、「まだ不十分だ」という回答が多くなるだろう。私だってそう答えると思う。
で、最後に新聞社の人が
「国民には、滋賀県の自然保護は不足しているとの不満がありそうだ」と、
そう結論を書くと、これは勝手な誘導じゃないかなあ。滋賀県、頑張っていても不合格。こんな流れで演出される世論調査って、かなりあやしいと思います。

福島県内と東北各地に、中国から嫌がらせの電話がかかっているとのニュース。レストラン、宿泊施設、公共施設などに嵐のような嫌がらせ電話。
中国の個人が自分で考えて自発的、自主的に…じゃなかろうと思います。
経済産業省は、英語、中国語、韓国語の説明ページを作って…あ、作っても読んでもらえないか。
福島県の海産物、農産物の「実りの秋キャンペーン」をやったらどうだろうか。応援しますよ。美味しいものを食べて、それが応援になるのはいいことじゃなかろうか。
福島県へ、東北地方へと思いを。
うむ。この情勢では、福島県と東北と、そして日本産の海産物を。
味覚の秋で、応援の秋!

 

 

 

 


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