













































滋賀県の南部、雨が降ったり止んだり、曇り時々晴れ間も。まあ梅雨ですからね。
大雨も困るけれども、降らないのも困ります。適度にお願いします。
アマゾンで注文していた藤沢周平の本がドドーンと届きました。
買いすぎかも…うむむ。
古本で、10円とか50円だったから。
「もったいない本舗」という山梨県の古書店に注文。
親切なお店で、まとめて注文した時には、荷物をまとめて送料を節約してくれます。
いざ、梅雨の読書は藤沢周平で。
ウクライナの戦争は
東部のセベロドネツクで激戦中とか。ウクライナ軍、後退しながらも粘っています。しかし、スポーツならば善戦でいいけれども、ことは戦争だから…。
リトアニアがロシアの貨物輸送をストップ。
これ、大丈夫か。人口が280万人の小さな国。広島県と同じぐらいです。
それが決然とロシアに立ち向かう。立派ですが、大丈夫なのかと心配もします。
【ドキュメンタリー・オリジナル版テキストができるまで】
オリジナル版テキストができて、生徒たちの手に届くまでを御紹介。
1,まず、既にあるページをチェックします。作成してから何年も使っていて、それでも変わらず役に立つ内容があって、そこは継続使用。伝統の味わい。
重要語句、公式…こういうものは10年たっても20年たっても変わらない。
「これぞ!」という正統派の問題も使い続けます。
2,先生たちからの要望で、47都道府県の白地図を収録…繰り返して数ページ!
ここは、これから勉強する新しい知識を収納する整理ダンスです。
壇ノ浦は山口県と九州との間の…。
鎌倉幕府を開いた鎌倉は神奈川県。
平泉、中尊寺金色堂は岩手県で、太平洋岸はリアス式。
などなど、頭の中に地図を用意しておくのです。
なお、長野県が県境を接しているのは?
などのクイズ風の難問は、まあ要らないだろう。だいたいの基本でいいです。
3,この夏は、ヨーロッパの白地図&地理と歴史の問題も収録。
「時事問題で、ウクライナのあたりを詳しく勉強して暗記しなさい!」
というわけじゃないです。御安心下さい。
教科書にそって、地理と歴史の大事な内容をまとめています。
これは、中3の確認テストで生徒たちが(社会科が得意な生徒を含みます!)ヨーロッパで大苦戦で…おーい。
そこで、夏期講習会でちゃんと理解して、しっかりと覚えましょう。そういうねらいです。
はい、ヨーロッパ東部の地図にはウクライナ、もちろん含まれていますよ。
以上は私が原稿の作成や校正作業を担当した内容ですが、国語、英語、数学も同じように
伝統と経験を受け継いで、粘り強く。
新しい内容をとり入れてフレッシュに。
滋賀県の入試を意識して、記述式を重視。
ピリッと腕試し、チャレンジの難問も入れておこう。
という路線で、先生たちの経験と気合、思い入れを織り込んで作成してあります。
さて原稿が出そろったら印刷、製本へと進みますが、ここが自慢の第二段階。
おうみ進学プラザ事務センターの2階には、
「この巨大なハイテク系のマシンは何ですか?」
「ここは印刷会社ですか!?」
という高性能の印刷機材が並んでいます。
そして、そのハイテク機材を使いこなす技術が…ここもおうみ進学プラザの自慢です。
私は「この大きな装置は何だろう?」という状態ですが、事務センターのF氏が自由自在に使いこなしてくれます。
出版社に負けない技術、ワザ、経験と工夫…見事なオリジナル版テキストができあがります。
原稿の作成→校正とページ数の調整→原稿の手直し→再び校正→印刷→久末先生がデザインした華麗な表紙がついて→完成。
この段階でも謎があって
印刷したページを組み立てて、そこへぴったりサイズの表紙をつけるのは、どういうワザなのだろう。
そこはかなりの…難しそうです。
こうして完成したオリジナル版テキストが、生徒たちの手へ。
この続きは、夏の教室で夏期講習会。生徒たちが頑張るのみ。
以上です。
テキストを作成した先生たち、ハイテク機材を駆使して印刷と製本をして、内容充実、栄養満点、こだわり満載でフレッシュなテキストを完成させていく事務センタースタッフの仕事を自慢する私です。
あっ。原稿作成者には私も含まれていまーす。
オリジナル版テキスト、しっかりと受け止めて、生徒諸君よ、頑張れ。
ぶ厚いテキストを使いつくして、ピンチをチャンスに変える夏!