コマクサ 2016年10月08日 | 自然観察日記 駐車場に併設してある展望所脇から一つのピークに登る途中に崩壊地のような土がむき出しになっているエリアがあってそこにコマクサが植栽されていました。どうやら地元の子供たちによって植栽されたらしく、それを示す看板が立ててあります。たしかに、岩がごろごろしていてコマクサが好むような環境ですから貴重種のコマクサの植栽は意味があるかもしれません。花はほぼ終わっていましたが園路から確認できた唯一の花がこれです。
コマクサが植栽されている裸地 2016年10月08日 | 自然観察日記 どういういきさつで生じた裸地なのか分かりませんが比較的傾斜の緩い場所で礫が散乱しています。野反湖の周辺は主にササ類が優先する草原に見えます。その中でこの一角だけが異質です。