団塊オヤジの短編小説goo

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都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖

都月満夫の短編小説集2

「羆霧(くまぎり)」
「容姿端麗」
「加奈子」
「知らない女」

都月満夫の短編小説集

「キヨシの帰省」
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

雀の巣立ち

2009-06-06 11:00:23 | 日記・エッセイ・コラム

20090605_002 私が春にオンコ(一位)の木にかけた巣箱に雀が住み着いていました。

私としては、もっと別の住人の入居を希望していたのですが・・・。巣箱のそばへ行くと両親が盛んに、チチチチチチッチと警戒の声を上げます。巣箱の雛に声を出すな、静かにしていろと、指示しているのです。と同時に自分に注意を向けようとしているのです。

新聞に幼児虐待のニュースが頻繁に掲載される時代に、雀の親は必死で我が子を守ろうとしているのです。

20090605_0012 そんな子雀が今朝巣立ちをしたようです。酢実(ずみ)の木に止まり、親が餌を運んでいます。こうして我が子が一人前に、餌を取れるようになるまで面倒を見るのでしょう。小雀は一刻も早く親離れをしなくてはなりません。親鳥も子離れをしなくては、自分の体力が持ちません。それが自然界の掟です。20090605_001

人間には、そんな掟は無いのでしょうか。忘れてしまったんでしょうか。すずめの親子に何か教えられた気がします。

したっけ。

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倉内佐知子

「涅槃歌 朗読する島 今、野生の心臓に 他16篇(22世紀アート) 倉内 佐知子 22世紀アート」

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