団塊オヤジの短編小説goo

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都月満夫の短編小説集2

「羆霧(くまぎり)」
「容姿端麗」
「加奈子」
「知らない女」

都月満夫の短編小説集

「キヨシの帰省」
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

なぜ神道用語に使用される漢字には示偏が多いのか考える

2009-06-15 11:36:44 | インポート

なぜ神道(しんとう)用語に使用される漢字には示(ネ:しめすへん)偏が多いのでしょうか。

神道用語において、比較的使用される頻度の多い漢字( たとえば神、社、祝、祠、禊、斎など)には、その文字をかたち作っている一部分に、必ず共通して「示(ネ:しめすへん)」が含まれています。 それでは、「示(ネ:しめすへん)」が含まれているのにはどのような理由があるのでしょうか。 「示(ネ:しめすへん)」の起源をたどってみると、その文字は神さまをお祀りする祭壇とか、神さまへのお供え物を載せる台(机)の形そのものを表していたようです。 もとも漢字とは、古代の中国において生み出された文字でした。 それが日本へと伝わったとき、文字が持つ本来の意味もそのまま受け継がれてきたために、お祭りや神さまに関わる語、つまり神道用語に使用される漢字には「示(ネ:しめすへん)」を含む文字が多く見られるのです。 

Cg14_2 Tは几(つくえ)です。両側の二条の棒は滴り落ちる血です。のちに一本になりました。上の横線は机の上にのせられた生贄(いけにえ)です。生贄を載せて神に供える。のち神の意となりました。そのため「示(ネ:しめすへん)」が神事、祭事に関する部首となったのです。今でもアンデスのインカの神事に処女を生贄にする儀式が残っているそうです。われわれの文化から観ると残酷に映ります。なんであれ残酷さは又、神秘的であり宗教的であります。

私のうちにも神棚があり、正月には飾り付けをします。お葬式はお寺で行います。これって、神道も仏教も信じていないってことですよね。罰が当たるかもしれませんね。

バチが怖くて太鼓が叩けるかって強がりでしょうか?

したっけ。

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倉内佐知子

「涅槃歌 朗読する島 今、野生の心臓に 他16篇(22世紀アート) 倉内 佐知子 22世紀アート」

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