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大安吉日について考える(六月の花嫁)

2009-06-12 17:01:51 | 雑学・豆知識・うんちく・小ネタ

大安とは六輝(六曜)のひとつである。

≪六輝(六曜)とは何だろう?≫

六輝(六曜)は、暦注の一つで、現在は先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種をいう。結婚式は大安がよい、葬式は友引を避けるなど、主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されている。

六輝(六曜)は足利時代に中国から伝わってきた占いがもとになっていて、当時は現在の曜日のようなものだったと思われる。それが江戸時代の終わり頃から今のように吉凶を表すものになり、結婚式に大安吉日が喜ばれるようになった。ただしその根拠は不明である。

ちなみに、六輝(ろっき)という名称は、七曜との混同を避けるために、明治以後に作られた名称。六曜と同義。

大安(たいあん)

「大いに安し」の意味。六曜の中で最も吉の日とされる。

終日万事が吉なので、結婚式や結納は大安の日に行われることが多い。

友引(ともびき)

昼は凶。午前、夕方、夜は吉。大安の次に結婚式に適している。

「幸せのおすそ分け」という意味で、結婚披露宴の引出物を発送する人も。

先勝(せんしょう/さきがち)

「先んずれば即ち勝つ」の意味。万事に急ぐことが良いとされる。

午前が吉で午後が凶。午前中から式を始めれば午後になってもOK

赤口(しゃっこう/しゃっく)

午の刻(午前11時ごろから午後1時ごろまで)のみ吉で、それ以外は凶とされる。

先負(せんぷ/さきまけ)

「先んずれば即ち負ける」の意味。

万事に平静であることが良いとされ、勝負事や急用は避けるべきとされる。

午前は凶だが、午後は吉。

仏滅(ぶつめつ)

「仏も滅するような大凶日」の意味。もしくは「物滅」として「ものを失う」の意で凶。

六曜の中で最も凶の日とされ、婚礼などの祝儀を忌む習慣がある。

ただし終日凶とする説と、午後は縁起がよいとする説に分かれている。

≪結婚式は大安でないと駄目なのか?≫

六輝(六曜)を信じるか信じないかは人それぞれです。日取りは親も気にする大事なポイントなので、きちんと会話しながら決めたいものです。結婚式は、お祝いごとなので、六輝(六曜)にこだわりたいという人もいれば、自分たちが決めた日取りがたまたま仏滅だけれど気にしないという人もいます。

二人と両家が納得のいく日取りを選べば六曜など気にすることはないでしょう!

六曜は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順で繰り返すが、旧暦の毎月1日の六曜は以下のように固定されている。

1月・7月:先勝

2月・8月:友引

3月・9月:先負

4月・10月:仏滅

5月・11月:大安

6月・12月:赤口

よって、旧暦では月日により六曜が決まることになる。定義としては、旧暦の月の数字と旧暦の日の数字の和が6の倍数であれば大安となる。しかし、新暦のカレンダーの上では、規則正しく循環していたものがある日突然途切れたり、同じ日の六曜が年によって、月によって異なっていたりする。このことが神秘的な感じを与え、これも六曜の人気の要因の一つとなっている。

計算のあまりによって「六曜」を求めることができる。なお「月」「日」には旧暦をあてる。

(月+日÷6=?・・・あまり(あまりの数によって六曜が決まっている)

あまり=0→大安

あまり=1→赤口

あまり=2→先勝

あまり=3→友引

あまり=4→先負

あまり=5→仏滅

<例>

旧正月(1月1日[旧暦]):1+1=2, 2÷6=0あまり2→先勝

旧雛祭(3月3日[旧暦]):336, 6÷61あまり0→大安

旧端午(5月5日[旧暦]):5510, 10÷61あまり4→先負

旧七夕(7月7日[旧暦]):7+7=14, 14÷6=2あまり2→先勝

月見(8月15[旧暦]):8+15=23, 23÷6=3あまり5→仏滅

月見(9月13[旧暦]):9+13=22, 22÷6=3あまり4→先負

旧七五三(1115[旧暦]):11+15=26, 26÷6=4あまり2→先勝

これらは総て旧暦による計算であるから、新暦で計算しても、当てはまらない。

六月の花嫁は何日を選ぶのでしょうか?

したっけ。

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倉内佐知子

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