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★とどのつまりについて考える★

2009-06-11 13:59:09 | 雑学・豆知識・うんちく・小ネタ

「とどのつまり」の「とど」とは魚のボラのことです。ボラは出世魚で、成長するに従い、ハク→オボコ(クチメ)スバシリイナボラなどと名前を変えていきます。そして最後にはトドと呼ばれます。つまり、ボラは色々な名前で呼ばれても、最後は「どど」となることから、「結局のところ」ということを「とどのつまり」というようになったのです。

鯔・鰡(ボラ)

Photo スズキ目ボラ科の海水魚。体は円筒形でやや側扁し、全長約80センチ。背面が灰青色、腹面は銀白色。胃壁は肥厚し、俗にへそという。幼魚期を内湾や淡水で過ごし、外海に出て成熟・産卵する。出世魚の一で、一般に3センチくらいをハク、510センチをオボコ・スバシリ、20センチくらいをイナ、3040センチをボラ、50センチ以上をトドとよぶ。温・熱帯に分布し、日本では関東以南に多い。食用。卵巣の塩干しをからすみ(唐墨)という。

漢字名

ハク:漢字なし。ボラの幼魚。

オボッコ:ウブコ(産子)の転か

スバシリ:【州走】ボラの稚魚。

イナ:漢字なし。ボラの幼魚。

ボラ:鯔

トド:漢字なし。1最も成長した段階のボラ。2 最後。限度。

鯔を語源とする言葉

「オボコ」は子供などの幼い様子や、可愛いことを表す「おぼこい」の語源となっている。又、未通女と書き「おぼこ」と読み、処女のことを言う。

「イナ」は若い衆の髷の青々とした剃り跡をイナの青灰色でざらついた背中に見たてたことから、「いなせ(鯔背)」の語源とも言われる。ここではイナとボラが混同されている。

「とどのつまり」ボラは成長するとともに名称が変わり、最後にトドという名になるところから、いきつくところ。結局。

とどのつまり、とどの漢字名は分かりませんでした。

したっけ。

コメント
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倉内佐知子

「涅槃歌 朗読する島 今、野生の心臓に 他16篇(22世紀アート) 倉内 佐知子 22世紀アート」

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