今日は床屋に行ってきた。
前に行ったのが9月の上旬。
その時は、まだ猛暑が続いていたので、
髪の毛をかなり短く切ったんだけど、
そのせいで髪が伸びても、我慢出来ちゃったりで、
「また今度でいいや…」
という感じで、気が付いたら三ヶ月も経ってしまった。
髪の毛の長さは、それでも我慢出来ちゃうんだけど、
額の右の生え際に、ちょっと気になる白髪の塊があって、
それが気になって仕方が無くなってきた・・・というのが本音。
僕は、もう十年以上も髪の毛を染めていて、
5年前には金髪にメッシュのパーマがかかった長髪なんて、
とても普通のサラリーマンには見えない出で立ちだった。
そんななりだから、子供の授業参観に行くと、
必ずって言っていいくらい、娘の友達のお母さんたちから
『お仕事は何をしてるの?』って訊かれ、
最初はキチンと話していたんだけど、そのうち面倒になって、
『ヒヨコに色着けて売ってます』
なんて、応えて居たのだけど、
そうしたら妙にお母さん達が納得しちゃいましたね(笑)
今はその頃を知る人からすれば、かなり大人しくなって、
髪の毛の色も濃いオレンジ系で、そんなに目立たなくなった。
パーマも止めて、短いスポーティーな髪型に変えた。
今は、ほら・・・
こんなに爽やか
こんなにダンディー・・・
面白いのは、免許証の写真がその金髪・メッシュの頃の写真で
自分で見ても、本当に人相が悪い。
それを銀行や、役所などで本人証明する際に見せると
殆どの人が、間違いなく見直す。
そのたびに『人相悪いけど、更正しました』って言って
殆どの人が笑ってくれる。
昔は外見なんて関係ないって思っていたけれど、
第一印象っていう意味では、小奇麗な方がいいよね。
女性なんか、特にそう思う。
これも白髪と同様に、歳を取ったという証なのかもね?