函館フェリーターミナルが見違えるほどきれいになっていた。
5ヶ月前に来た時は、古い建物だったのに・・・。
北海道土産の定番「白い恋人」は、ない。
今、一番人気なのは、六花亭の「マルセイユバターサンド」らしい。
10月の話です。
函館湾の中に停泊している帆船。
こちらも停泊中のタンカー。
背景の、函館山に別れを告げ、内地に向かう。
北海道と別れる時は、何故か感傷的になってしまう。
あぁ、又、あのごちゃごちゃした所に戻るのか・・・。
利用した道南自動車フェリーは、がらがら。
運賃は2割引、船もきれいなのに、一般には
知られてないのだろうか?、もったいない。
船室もご覧のとおり、我々だけ。
連れは、早々とビールを空け、お休み中。
私は忙しい。
じっとしてなんかおられない。
デッキでひとりでに口ずさむ唄。
「ごらん、あれが竜飛岬・・・」昭和の名曲だなぁ・・・。
下北半島を左に見る頃、日が傾いてきた。
八甲田連峰がかすんで見え、青森港の灯りも見えてきた。
さよなら北海道、又、来るからねぇ。