

「こんなのを造ったから、どこかに置いて」
友人からの可愛いプレゼントは、梅の鉢植えだった。↑
携帯と並べてもその小さいのが分かる造花の鉢植え。
花の材料が、私が今指編みをしているマットの材料と同じものである。→
靴下の製造過程でできる廃材のワッカで、このような花を作る発想がいい。
私のマットの指編みは、福祉作業所への基金として、5月のフリーマーケット「かげろう座」への出店作品のため、時間を編むようにひたすら作業しているので、このような可愛い花造りなど思いも及ばなかった。
ちょっと余所見をして、暮らしを楽しむ余裕を持ちたいものだと「可愛い鉢植え」を眺めながら思っている。
