カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

野尻湖は墨絵の世界

2011年05月13日 | △ 旅 あれこれ ドライブ

大降りはしなかったけれどしとしとと雨が降り続いた。
昨年行った野尻湖と反対側の別荘地方を散策した。
これは、モノクロに加工したのではなく、対岸の山と湖と雲芽吹き始めた木の枝が水墨画のような景色だった。

   



キブシが短い穂の花をつけているのは、これから始まる春の予感である。


    

こぶしの白い花や、サクラが花盛りなのも、私の住む地の4月ごろの自然だと思う。
道端の緑の葉の中央から花が出ているのが面白くてカメラに収めた。
ハナイカダによく似ているが、名前は分からない


  

木立の中にカラフルな建物がある。
別荘なのだろうか、ローマ字で表に立て札が立っている。
雲が上がった時わずかな間だったが、残雪の妙高が姿を現した。


追記・・・この記事を書いたとき分からなかった花 エンレイソウ(5月16日)
  
お師匠さんのサイトでシロバナエンレイソウがUPされていたのがヒントとなってたどり着いた名前です。

・春から夏、3片のはっきりした花が咲く。
花の色は、
「延齢草」は紫で、
「深山(みやま)延齢草(別名:白花延齢草)」と
「大花の延齢草」は白。
コメント (2)
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