1月のカレンダーをめくったと思ったら、もう今日は節分。
節分の声を聴くと、まだ寒い季節が続くというものの、何となく温かい春への扉が開かれたような嬉しい気分になります。
こんなに焼けた日をお土産にして節分の日は暮れました。
歯科医に定期的な検診で午前中出かけていましたので、どこの節分の行事にも行けない寂しい節分でした。
自然食品の慈光会で求めた大豆を、神棚と仏壇にお供えして、数え年+1の私の豆を離れに持ってきました。
そのままでもカリカリと歯ごたえよく食べることができます。
でも私はその豆を、「美味しい酢」にたっぷり付けました。昨年そうして食べたらとても美味しかったので、今年も酢豆を作り、おやつにしました。
柔らかくなって酢で膨らんだ豆を明日の楽しみにしました。何日かかけて年取り豆をゆっくり食すのが楽しみです。
時間と残り素材を編み込みました。
出来上がったのはお風呂マットです。
寄せ集めの、残り物のわっかです。
わっかの一つの大きさも、太さもまちまちなので、出来上がりもまちまち感です。
それでもお風呂あがりの足の裏に優しい感触なのです。