カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

粉河寺 中門の四天王

2016年02月18日 | ちょっとおでかけ

 

 

 

 

 

中門(重要文化財) 

 

 

  入母屋造、本瓦葺きの楼門

左右の間に四天王像が安置されています。

棟札によれば明和(1764 - 1772年)頃から長い年月をかけて天保3年(1832年)に完成した。

「風猛山」の扁額は紀州十代藩主徳川治宝の筆。ウィキペディアより

  

 

 

 

 

 

  

仏法を守護する持国天・増長天・広目天・多聞天で粉河寺の四方を護っているのでしょう。

粉河寺では沢山の写真を撮ったのですが、今回のブログアップは、大門と中門の門を護る守護像にしました。

本堂前にひろがる桃山時代の枯山水庭園は見事でしたが、今度の機会にしたいと思います。 

コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする