民博公園の梅林を昨日先にUPしましたが、今日の記事の方が、民俗博物館へ通じる正面入り口です。
博物館のお雛様は、この度パスして、梅を求めてのドライブでしたので、先ずは梅林、そして第2は正面の植え込みの、紅白の枝垂れの美しいのをUPしました。
梅林を過ぎて矢田の里山の自然を楽しみ乍ら、散策をしていた私の目に、こんな黄色い春色が飛び込んできました。
菜の花の絨毯のような光景は、梅に続いて、民博公園歩きにウキウキとした気分になってきます。
少しずつ上り坂になっている丘陵地帯ですが、膝の治療を変えてもらったのが功を奏したらしく、ストックは持っているものの、
それに頼ることなく歩ける喜びを噛み締めて、菜の花がいっそう美しく元気づけてくれるようでした。
一山をほとんど登り切ったところで、この休憩所で腰を下ろして、一休みしました。
さすがに最近にないほど歩いたので、疲れは出ていましたが、その疲れは膝には来ていません。
このまま膝の痛みが出ませんようにと、祈るような気持ちで膝を撫ぜ撫ぜしていました。