茶畑を観に行くのだという人の車に便乗させてもらいました。
信楽へ行く時に何度か通過した場所です。
両側に山の迫る道。
その山の上まで至る所に茶畑を見ることができました。
昔ここを通過した時には、こんなに美しい茶畑があったのかしらと、なかなか思い出せなくて、その頃はいつも
朝宮茶の茶畑の傍に駐車スペースがあったので、その辺りの美しく育てられた茶畑を、カメラに納めていたのを思い出しました。
霜よけの風車が、畑の至る所にあります。
これも一つの茶どころの風物詩として捉えました。
手前の屋根のある所から、望遠で撮っていました。
丁度休憩のお茶をしたい時でしたので、その敷地の中からの撮影でした。
目に入る、和束茶の看板などを今度いつ来るか分からないし、これでお終いかもしれないので、できるだけ多く撮り置きました。
「日本で最も美しい村」連合というのがあるらしく、和束町もその一角を担っている様で、道路標識にこんなのがありました。
民家はきっと茶農家の方のお家でしょう。
工場らしい建物も見えました。
こうして画像を見ますと、前後を茶畑の斜面に挟まれたようで、本当に美しい村だと、もっと方々を歩きたく思いました。
幾何学模様のような茶の並びと、それぞれ違った色あいを見せているのは、刈り取った時期が違うからなのかしらと
いくら見ていても、いくら歩いていても、感激が湧いてきます。
膝の痛さもすかっり忘れて茶畑の美しさに、惹かれっぱなしの私でした。
黒いシートと、白いシートをかけ分けた茶畑について、どなたか人が見えたら尋ねたかったのですが、
お昼時でしたので人影は見えません。
水田ばかりを見慣れている私にとって、山の茶畑は凄い魅力的な風景で、わくわく感いっぱいで、撮りまくっていました。