この時期山道を走りますと、白い葉が目立ちます。
以前は木かと思っていたのですが、気に蔓を伸ばして巻き付いた、マタタビの葉だと分かりました。
今がマタタビの葉が1番目に付く時でした 。
気都和既橋(きつわき)に有る朱鳥(あかみどり)の由来説明板。
日本書紀によれば、飛鳥時代に、たびたび赤い鳥があらわれて、当時の都(飛鳥浄御原宮・あすかきよみがはらのみや)に飛んできた事が報告されていて、これらの鳥は多武峰のあたりから、飛んで行ったとの伝説がこの地方に残っています。
きつわき橋から、細川あたりの棚田を見ますと、綺麗に並んだ早苗と土手の緑の瑞々しさが峠を越してきた目には優しく映ります。
細川の集落を後にして、稲渕の棚田まで下りて行きました。
いつも行く案山子ロードには下りて行かずに、道路端から棚田風景を眺めました。
棚田に水が入ったころにここに来たかったのですが、体調の悪い日が続いて、やっとここに来れたと思える日でしたが
棚田の緑の瑞々しさに癒されてきました。