第 630回の「壮大な出来レース」などで朝鮮総連の本部ビルの問題を取り上げてきましたが、転売という余りに も日本人をコケにした終結に怒りが収まらないままです。
その後の動きがどうなったかは殆ど記事もないようです。マスコミは相変わらず朝鮮のことは騒ぎたくないのでしょう ね。何とも、情けない話です。
ところが、産経新聞はやはり違いますね。転売の詳細を書いてくれていました。日本のマスコミで唯一の良心でしょう か。丁度入院していた時だったので全く知りませんでした。
かなり長いので全文は是非リンク元で読んでください。何があったのかが良く分かります。
産経ニュースより 2015.2.18
【劇場型半島】 朝 鮮総連本部「転売」の裏は…日本政界人脈フル活用、中国“資金洗浄ルート”駆使して「死守」図った総連
600億円を超す債務が元で競売にかけられた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総 連)中央本部ビルに、朝鮮 総連が引き続き居座る見通しとなった。「立ち退き」を求める業者による落札決定から一転、転売と関連会社を使った根 抵当権設定で事実上の「所有権」を確保 した裏には、何があったのか。日朝協議の陰で、政界人脈や中国経由の“資金洗浄”ルートを取り込んだ本部「死守」計 画がひそかに進められてきた。(桜井紀 雄)総連トップ「マルナカでもいい。40億円出す」
「マルナカでもどこでもいいから、民間対民間の取引で、最終的にうちが買い 戻す形にしたいので、雰囲気作りをお願いしたい」
関係者によると、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長が昨年9月の訪朝 前、ある政界の重鎮の元を訪れ、こう相談したという。
「マルナカは約20億円で落札したのだから、うちは40億円出す」と具体的 額にも言及したともされる。
マルナカとは、本部ビルの競売に入札し、この年の3月に東京地裁が売却許可 を出した高松市の不動産業「マルナカホールディングス」のことだ。朝鮮総連側はこの地裁判断に猛反発し、不服を申し 立てる執行抗告をし、売却は保留状態となっていた。
総連トップ「マルナカでもいい。40億円出す」
「マルナカでもどこでもいいから、民間対民間の取引で、最終的にうちが買い 戻す形にしたいので、雰囲気作りをお願いしたい」
関係者によると、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長が昨年9月の訪朝 前、ある政界の重鎮の元を訪れ、こう相談したという。
「マルナカは約20億円で落札したのだから、うちは40億円出す」と具体的 額にも言及したともされる。
マルナカとは、本部ビルの競売に入札し、この年の3月に東京地裁が売却許可 を出した高松市の不動産業 「マルナカホールディングス」のことだ。朝鮮総連側はこの地裁判断に猛反発し、不服を申し立てる執行抗告をし、売却 は保留状態となっていた。総連トップ 「マルナカでもいい。40億円出す」
「マルナカでもどこでもいいから、民間対民間の取引で、最終的にうちが買い 戻す形にしたいので、雰囲気作りをお願いしたい」
関係者によると、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長が昨年9月の訪朝 前、ある政界の重鎮の元を訪れ、こう相談したという。
「マルナカは約20億円で落札したのだから、うちは40億円出す」と具体的 額にも言及したともされる。
マルナカとは、本部ビルの競売に入札し、この年の3月に東京地裁が売却許可 を出した高松市の不動産業 「マルナカホールディングス」のことだ。朝鮮総連側はこの地裁判断に猛反発し、不服を申し立てる執行抗告をし、売却 は保留状態となっていた。総連トップ 「マルナカでもいい。40億円出す」
「マルナカでもどこでもいいから、民間対民間の取引で、最終的にうちが買い 戻す形にしたいので、雰囲気作りをお願いしたい」
関係者によると、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長が昨年9月の訪朝 前、ある政界の重鎮の元を訪れ、こう相談したという。
「マルナカは約20億円で落札したのだから、うちは40億円出す」と具体的 額にも言及したともされる。
マルナカとは、本部ビルの競売に入札し、この年の3月に東京地裁が売却許可 を出した高松市の不動産業「マルナカホールディングス」のことだ。朝鮮総連側はこの地裁判断に猛反発し、不服を申し 立てる執行抗告をし、売却は保留状態となっていた。
だが、許氏の言葉からは、マルナカへの売却を覚悟していたことがうかがわ れ、それを前提にした本部「死守」計画が動きだし、政界関係者への“根回し”が行われていたことになる。
マルナカ側でも難題を抱えていた。前年秋に約50億円でいったん落札したモ ンゴル企業が書類不備で資格を失い、たまたま22億1千万円と入札額に大きな差があったマルナカに都心の一等地の物 件を落札するおはちが回ってきた。
「ビジネス目的で落札した。朝鮮総連には立ち退いてもらう」との姿勢を示し てはいたが、相手は「徹底抗戦」の構えで、長引けば企業イメージにも影響しかねなかった。
そこに、仲介役を買って出たのが、前出の政界重鎮とも親しい山内俊夫元参院 議員だった。産経新聞の取 材に「昨年5月ごろ、『売却の仲介をさせてほしい』と自ら申し出た」と説明している。地元香川県で不動産業を営み、 マルナカの中山芳彦前社長とも県議時代 から親しかった。
動機については「本部競売問題は、拉致問題解決ののど元に刺さったとげのよ うなもの。それを除くのに協力することが政治信条にかなうと考えた」からだという。一方で、仲介料として少なくない 額を手にした。
「売却は山内さんにお任せしたい」とのマルナカ側の意向も朝鮮総連側に伝え られたとされ、本部転売をめぐる取引は“山内ルート”を軸に進められていくことになる。…以下略
妙なお金も動いているようです。
産経ニュースより 2015.3.12
【朝鮮総連本部転売】 朝 鮮系中国人女性が10億円を「提供」 1月に極秘来日し協議
競売の落札後に転売された在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部ビルを めぐり、朝鮮系中国人女性 が10億円の購入資金を提供していたことが11日、分かった。政府関係者と日朝関係者が明らかにした。女性は1月に 中国から日本に入国、朝鮮総連関係者ら と密会し、ビルを購入した倉庫会社に送金していた。
総連本部ビルの転売をめぐっては、中国・香港から10億円が流入した疑いが 分かっていた。公安当局は、女性の送金がなければ転売は実現できなかったとして10億円の原資など一連の流れの解明 を急いでいる。
関係者によると、女性は香港で海運会社に勤務する商工人。1月下旬、総連本 部を44億円で購入し、後に総連に本部ビルを貸し出すとされている山形県の倉庫会社「グリーンフォーリスト」に送金 した。
女性は、送金直前の1月中旬に日本に入国し、各地で朝鮮総連関係者らと会っ た。関西地方では北朝鮮と 強力なパイプを持つ在日韓国人とも会談、総連本部の継続使用のために必要な経費の捻出方法について議論したとみられ る。総連本部の継続使用を目指した北朝 鮮、総連、海外の商工人らの密接な連携が浮き彫りになった。
それにしても、安倍さんにはもっと強く阻止してもらいたかったのですが、こ のあたりもポピュリズムの病理でしょうか。
安倍さんの大きな目的の為には他は我慢するという考えも分からなくはないのですが、やはり物足りないものがあり ますね。かと言って、ここで潰されては元も子もないのも間違いないでしょう。
最後に、やっぱり安倍さんはここまで考えていたんだと納得できる日が来てほしいものです。どうなる事やら。