~こころ豊かな愉快な生き方を求めて~

サスティナブルな世の中で幸せの笑顔が満ち溢れますように
内容:地域活性化、歴史探訪、パソコン、野球

連続の電話がかかり、その中で、新たなことを発見

2012-06-06 15:12:12 | 暮らし
一日、数回の電話が、本日午前中、連続して、しかも私に用ある電話が5件もかかってきました。
内容は、名所旧跡の場所を教えてほしい、勧誘、Webセミナーの感想、アンケートで、次から次へとのことで、少し、戸惑いがありましたが、いつもより冷静にお答えしたのではないかと思います。

電話というのは、顔が見えないので、うまく表現しないと伝えることが誤解されたり、真意が伝わらないのである。

最近は、Web(オンライン)セミナーを受講することが多々あり、講師の表情をみて勉強、資料の確認、講師との質疑応答、などが可能で、中々良くなってきてはいるが、この件については、電話中に、このやり方についての良いアイディアが浮かび、それを伝えると大変喜んでいただいたのである。このアイディアは、もう少し、考えてみて、うまく効果が出てくるとわかったら、どこかで発信したく思っている。

キュウリさんのネット張り

2012-06-05 05:14:10 | 家庭菜園
3年前に、NHKの家庭菜園の番組を観て、熱を入れていた、野菜つくりも、何かもう一つ、盛り上げられずに、淡々と少しずつ、多種作っている。
上手く出来たり、失敗したりということで色々ある。
キュウリが昨日で、2本目を収穫。イガイガと濃い緑が新鮮さを増している。食べてみると、ものすごくみずみずしくて、まいう~。
これから蔓が伸びてくるために、その準備のために初めて、家人が買ってきた、支柱を立ててネットを張りました。
これが、不器用なものにとっては、中々面倒で、支柱の連結、土に入りにくい支柱、縦横の支柱を留め金で止める作業が指の力仕事でこれまた、スムースにはできない、蔓が張りやすいように、少し角度を傾けるが、左右が異なってしまう、等々あり、2時間近くかかり、ようやく出来上がり。
そして感想は、例年通り、支柱を立て、蔓の成長に応じて、支柱を追加したり、ひもで結わえるのほうが、キュウリさんにとっては、嬉しいのではと思った作業でした。

Skypeを導入

2012-06-04 04:03:51 | パソコン
パソコン電話に、そろそろ挑戦したくなり、Skypeを導入しました。
どういう時でも、新しいソフトを入れるときは、慎重な気持ちになりますが、Skypeは、特別の思いがあります。サーバを介さないパソコン間通信にもなるので、情報漏えいなどの問題が起こしやすいからです。企業のときには、使用してはならないアプリリストの筆頭でした。今回は、知り合いの1対1の電話に限る、パソコンに常時保存される情報は、漏洩しても、問題ないように整理して試みました。ソフトのインストールの仕方は、googleで検索し、そのガイドに従って、アカウントの登録、サウンドの設定などを行い、早速テストしました。以前から、家にあったマイク&イヤホーンを使いながら、比較的容易にテストを終え、もう1台のパソコンとの電話ができました。

これを使えば、遠く海外におられる家族などと、無料でいつでもお話しができる、しかもWebカメラがあれば、お互いの顔や姿を見ながら、楽しい会話ができるなんて、少し、モラルが高まりますよね。(特に、お孫さんと・・・)
また、暇さん同士が、政治経済、日本を如何に立て直すかの意見交換なんて、また面白い世界が広がります。

いとこのお店

2012-06-03 03:22:36 | 感想
久しぶりに、枚方のいとこのお店(肉の松阪)に立ち寄りました。
40年前に、お店を出して間もない時期に訪れ、小さなお店であった頃から、順調に大きくし、この地域にはない、本格的なレストランということで、今では2軒のお店を持ち堅実に経営されています。
特に、山之上本店ができてから、かなり時がたつのに、いつ行っても新鮮さを感じます。
この地域にすむ方とのお話の時に、お店のことを聞くと、大抵は行ったことがあり、よい評判とのことで、大変うれしく思います。
昨日、行ったのが、午後3時ころであったので、いとこ夫妻ともじっくりといろいろと昔の事やら、家族の近況などのお話をしました。

全くのゼロからの出発で、苦労されてここまで大きくされ、いまや安定的な経営をされ、地域に定着化したのは、ご夫婦の共に助け合い、励ましあって頑張ってきた結果であろうと思いました。

情報システムOB懇親会

2012-06-02 20:14:39 | 徒然なるままに
情報システムOB懇親会も、今回で15回目。
私が参加して、3回目である。なつかしいひとに会い旧友を高めるというよりも、大変お世話になった人達とお話をする喜びを感じた半日であった。「君はまじめだったな。マージャンが下手だったな、あの時は愉快だったな、・・・」「大変、お世話になりました。・・・」先輩、後輩から、ビールをつがれ、「君はまだ現役か?」と言われ、もしかしたら、若いなあといわれているみたいで、嬉しくなりました。自分の変化を知る機会でもありました。あの時は、まだ不十分であったから、そのように見られていたのだなとか、その時の自己と他人の位置づけがあり、いろんなことがそのまま甦ることができるので、OB懇親会は、違った意味での自分の思い出と新たなことを感じる場でもあった。こういうことを本日は、発見しました。

6月の『竹取物語を語る会』

2012-06-01 22:35:36 | “かぐや姫の里”京田辺
6月の『竹取物語を語る会』の勉強会を行いました。

出席者は5名。最も重要な貴公子の求婚説話に入り、奥深く熱っぽく語り合いました。

ユダ、景教、密教等の宗教、空海作者説で、人物像も含めて、大変盛り上がりました。

本当に奥深い内容になってきました。古代~現代に通じるような事、イベントなんかの解説もあり、興味津々となりました。

どうぞ、市民の方、自由に気軽にご参加ください。

次回は、7月6日(金) 19時~21時 竹取翁博物館。

『この世の不思議、わが愛すべき阪神論』

2012-06-01 17:32:27 | プロ野球
FB仲間からの要望もあり、よ~し、本日から、『この世の不思議、わが愛すべき阪神論』を書いていこうと思っている。
期待をもたせて、ここ一番で、結局のところ、負けてしまう。負け続け、何連敗しても、たった1勝すると、今までの悔しさを忘れ、今日の先発は、・・・と考えてしまう。負けても負けても甲子園に行くファン。この世知がない時代に、自分の得にならないのに、この人たちは、この行動をとる。その一人である自分にとっても、とにかく、勝つと、気分がよくなる。β‐エンドルフィンが出て、多幸感を味わうのである。実は、これが実益かもしれない。不思議である。ファンになったきっかけの一つである、藤村富美男の代打逆転サヨナラ満塁ホームランを覚えている。それから、56年。阪神の記憶は、自分でもいやになるほど、生々しい。こんな情けない、頼りない阪神を自然と追っかけている。昨日は、勝ったから、こういう話はどんどん書けるが、敗れるとそうはいかない。何か、人間の素直な『さが』みたいなものが発揮される様である。昨日の試合は、8回まで見て、また引き分けか。と思って、馬鹿らしくなり、眠りに入った。今朝、朝刊を恐る恐る見ると、ブラゼル、初のサヨナラとのこと。
次のバッターが、代打、新井になる前に決めてくれた。これが、良かった。が、毎試合、同じことばかりをしている。阪神を見ていると、まさに自分を見ているみたいである。やりきれないけれど、これも人生さと思って気持を切り替えにかかるのである。本日は、移動日で試合はなし、心が、精神が安定した時間を過ごすことができるのである。

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