24日㈪、10時半に大島町に完成した「綾の町家」の先行お披露目会へ行った。
綾部の若手宅建業者である現代商事の中村文雄社長、ミニクリエーションの羽賀大哲社長が開設された施設で、空家を売買したい、リフォームしたいなど利活用方法の相談に乗る情報拠点としていくそうだ。
中村くん、羽賀くんのような若い経営者が「綾部のまちづくり」のことを考えてこういった事業に取り組んでもらえることはありがたいことだ。綾部市でも空き家の利活用は今後の人口増に向けての重要なポイントになると考えている。
ここは以前、服屋さんでその後、一時期、スナックを経営されていたこともあり、中筋納涼祭の後だったか、お世話になっていた山根敏子さんのグループに誘われてカラオケを歌いに来たことがあった。その面影を残す部屋もあり、賑やかな面々を思い出し、懐かしい気持ちになった。
午後は日東精工アリーナにて、綾部中学校PTA会長の当て職である綾部公民館(岩崎裕生館長)の第1回運営委員会に出席した。
社会部に配属され、荒樋良雄さんが部長、山崎裕司さんが副部長に就任され、人権関係の研修会を企画するのが役割だそうだ。
夜は綾部中学校PTAのこちらも第1回の運営委員会に出席した。
「PTA」は不要論もあるが、私は必要な存在だと思っている。しかし、「なぜ必要なのか」を感じてもらえる活動にするには、改革も必要だと考えている。
「ためにする」事業の実施に苦労するよりも、PTAの本部役員、地域委員、学年委員、教職員が親睦を深め、綾部中学校を良い学校にするために建設的な話し合いをすることがPTAの重要な役割だと思うという話を会長としての「活動目標・活動方針」の提案でさせていただいた。
それを受けて、GW明けの総会の夜に、本部役員だけでなく、できれば全ての役員の皆さんに声をかけて「PTA親睦会」を開催することが決まった。
議事以外のその他でも、自転車通学のことやスマホのこと、修学旅行のことなど、保護者と学校が率直に意見を述べ合い、建設的な良い話し合いができたと感じた。