かねやんの亜細亜探訪

さすらうサラリーマンが、亜細亜のこと、ロックのこと、その他いろいろ書いてみたいと思ってますが、どうなることやら。

THE BEATLES AUSTRALIA TOUR 1964

2020年06月07日 | The Beatles

今日も、ゴルフ。
腰痛が続いているが、その分辛抱しながらのプレイになっているのか、スコアはまとまった。
このまま、落ち着いたプレイができればいいのだが。



ビートルズのコンサートパンフは、結構ゲットしてきたが、オーストラリアツアーのパンフは初めて。

ビートルズのワールドツアーの中でも初期のもので、貴重。
かつ、リンゴが風邪で、ジミー二コルが代役を務めるなど、ハプニングもあった。

本プログラムを見ると、ぺージ数は多いが、地元関連の記事、宣伝が多い。

本人たちの紹介もしっかりあるが、一般的な情報がほとんど。
直前の、初のアメリカツアーに関わる情報、写真が多い。
オーストラリアでは、まだ、熱狂的な人気という訳でもなかったのかもしれない。
各メンバーのきらいなもの紹介だけ。
ジョン→伝統的ジャズ、Thick Heads? ジョージ→散髪、ポール→伝統的ジャズ、リンゴ→旅行のための早起き、中華料理。

The Sounds Incorporated Team、Alan Field、The Phantoms、Johnny Chester、Johnny Devlinなど、私の知らない歌手の紹介も続く。

レコードの紹介欄には、1枚目と2枚目まで。A Hard Days Nightは、まだ出ていなかった。
ジャケットは、With The Beatlesが独自のデザインになっている。
Please Please Me は、オリジナルデザイン。

Nationalというメーカーのテープレコーダーの宣伝が載っているが、日本のナショナルではないと思う。
ちなみに我が家の初のテープレコーダーは、4年後ぐらい、SONY製だった。

ビートルズの誘致にいかに成功したかという記事もなかなか。

時代と地方色を感じさせる、ユニークなパンフをゲット。

コメント
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