森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

「鵜頭川村事件」「THE HOTEL NEXT DOOR」「さまよう刃」

2022-11-19 18:34:27 | テレビ・ラジオ

10月に観たドラマの感想ですが、すべてwowowでの放送です。

だけど後にアマプラでやったり、レンタルビデオなど見る事が出来るのがwowowのオリジナルドラマだと思います。(敬称略で書かせていただいてます。)

1. 「鵜頭川村事件」

松田龍平主演、入江悠監督。失踪した妻を探しに妻の故郷を訪ねると、まさに「エイキチ祭り」が始まる直前の村でした。

しかし村は大雨で孤立し、その中で次々と殺人事件が起きていくのです。「エイキチ」と言う祟り神はにはどんな秘密があるのか。「エイキチ」の儀式とは何か。妻は何に怯えていたのか。妻は今は何処にいるのか。そして次々に起きた殺人事件の犯人は誰か。

雰囲気いっぱいに満たされたミステリー・パニック。

凄く面白そう。なんたって主演が龍平だし。

・・・・・でも、正直な事を言っても良い?

全6話、要らなかったのではないかと思うの。寧ろ3話くらいで詰め込んだ方が面白かったような気もしてしまったのです。長いといろいろ引っ張られるけれど、だいたい分かってしまうから、やっぱり簡潔におどろおどろやってしまって、最後に「えっ―!?」と驚きたかったような気がしました。

 

2 「THE HOTEL NEXT DOOR」

結局、やはりディーン・フジオカはカッコいいという事ですね^^

石ノ森章太郎の原作漫画を、wowow初主演でリブート。この「リブート」って言葉は、wowowのHPにあった言葉をそのまま持ってきたのですが、やはりホテルプラトンと言ったら、他チャンネルでの若き日の高島さんの番組を思い出すじゃないですか。

この番組も、やはりひとつひとつのエピソードが良くて、ほっこりするししみじみもします。だけれどホテルの状況は決して甘いものではなくて、もう売却しなくてはという状況に陥っているのです。

いったいこのようなホテルをどのような解決に導くのか、総支配人として赴任してきた三枝は何を考えているのか。

その落としどころも良かったし、何かに拘りすぎずに、窮地に陥った時は、何かを切り捨てて別の形でも前に進むことは大事な事だと思いました。

 

3 「さまよう刃」

東野圭吾の小説のドラマ化。

竹野内豊の熱演。彼、良かったし、そして石田ゆり子さんも良かった~!!

あっ、いきなり石田ゆり子さんだけ、「さん」付け(笑)

だって呼び捨てなんかできない。綺麗過ぎて~。

なにげに彼女のファンなのかも。

で、このお話、サスペンスとして、本当に目が離せないしドキドキします。最終回でようやく、「ああ、そうよね。」と分かった事もあるし、サスペンスやミステリーは、やはりどこかで騙されて見ていたいじゃないですか。ちょっとだけ騙されていて、それが分かっても、私はそちらの人に共鳴してしまいました。

妻亡き後、娘をひとりで育て上げ、とってもいい子に育ったのに、その娘がメチャクチャ酷い目にあって殺されて、殺された後、死んでしまったからと言ってごみのように捨てられる・・・・その録画を見た後に、その犯人が部屋に入ってきたら,あなたは冷静でいられますか?

私には無理。いや、私の体力だったら、返り討ちにあってしまいそうだけれど、竹野内豊演じる長峰の気持ちがよく分かってしまいました。分かってしまった人が、他にもいたって事なのですよね。そしてそこの部分に騙されました。

でもこのお話、救いは何処にあるのかと言う感じがして、辛くなってしまいました。

ただ生きてさえいれば、人はやっぱりやり直す事が出来るのかも知れません。

川に花を手向けるある人のラストが印象的でした。

良作でした。

 

 


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10月の暮らし☆2022

2022-11-19 10:39:10 | 梢は歌う(日記)

下の囲みは昨年の「10月の暮らしのまとめ」です。

 
医療費貧乏と言う言葉が身に染みた10月
11月も残り10日を切ってしまったと言うのに、今頃10月のまとめです。しかしこの1か月のオマトメを今年はずっとしてきたので、ここで挫折したくありません。それに日々の生......
 

 

今年の10月のまとめも去年の日付を合わせれば良いやと、のんびり構えていました。

だけどそれでも、10月の出来事でまだちょっとだけ書ききれてないものもあるのですが、あまり拘らずにいきたいと思います。

 

 映画

・「10月に観た映画」←記事にまとめました。

洋画が4本。邦画が5本。韓国映画が1本。アニメが1本でした。

 

 ドラマやその他の番組

10月に観たドラマは

「鵜頭川村事件」「THE HOTEL NEXT DOOR」「さまよう刃」

海外ドラマ(韓国ドラマ)は

「プロファイラー 見た通りに話せ」と「ホン・チョンギ」

 

感想は書けませんでしたが

「コンタクト★サルヴァトール・ダリ」と言う番組も見ました。

wowowの「コンタクト」と言う番組で、原田マハを知りました。彼女があちらこちらの美術館を訪ね、そして絵の解説をする番組ですが、かなり面白くて気に入っています。

この時紹介されていたのが、「ポルト・リガトの聖母」

その時書いておいたメモには《シュルレアリスム・澄み渡った空気感・港街の湿った空気感・遠近法・全部にピントがあっている》とありました。簡単なメモでも、私にはかなり大事です。結構記憶が蘇えります。ダリは、どちらかと言うと苦手なような気がしていたのですが、その喰わず嫌いが治ったように感じました。

今月はリンクしませんが「鎌倉殿の13人」には嵌りまくり、10月も感想を4話全部書きました。

「相棒」も始まりましたね。一応その感想も、お休みなしで書いています。

 

 ラジオ

10月の「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」の記事は書けませんでした。篠原さんがゲストで、ほとんど笑いっぱなしで楽しい回でしたね。2回も聴いたのに、かかった曲のメモが見つからず、保留していたら抜けてしまいました。

でもまあ、今となってはアレのインパクトが凄すぎて、他の楽しいお話が薄れかけています。アレと言うのは

「ねぇたっちん、何してる ?
今日も愛してる。」

と言う、奥さんであるカヨさんの誤送信メールの事ですが(笑)

 

 BOOK

これも感想が間に合いませんでしたので、ここに少々書いておきます。

9月に観た映画」の記事の中で

『ちょっとこれは原作の方がそうとう面白いんじゃないかと思ってしまったのです。

で、今読んでいます。まだ序盤ですが、読み始めて思ったのは、意外と映画は原作の世界観を大事にしていたし、映像化で分かりやすくもなっていたなという事なんです。映画サイトの評価があまり高くないのは、やはり人気のある原作モノの映画の評価は厳しくなるという事でしょうか。』と書き込んだのですが、最終的には少々感想が変わりました。

だけど「分かりやすくなっていた。」と言う点では、変わりはありません。鈴木の指輪のエピソードも映画の方がロマンチックに感じました。映画にだけ出てくる迷い猫のエピソードも良かったです。

しかしモヤモヤとなり、思わず解説しているサイトを訪問したくなるラストの描き方は、かなり衝撃的な感じです。

参考にさせていただいたサイトは→https://yakuzaism.com/grasshopper-kousatsu/

作中に出てくる「ガブリエル・カッソ監督の『抑圧』」と言う映画も、ジャック・クリスピンも架空の人物。

映画の方は、私は見てみたいと真面目に検索して探してしまいました(笑)

映画は映画で面白かったし、映画を見ていたから小説が読みやすく感じたのは事実。だけれど、膨らみから言えば、やはり小説の方が面白かったです。

 

 漫画

マンガ日本の古典「雨月物語」」

「百鬼夜行抄30」

別記事に感想を書いています。

 

 お出掛け

横浜☆イタリア山庭園☆ハロウィン

横浜☆ブラフ18番館・ベーリックホール・111番館☆ハロウィン

夕闇の薔薇たち

煌めく横浜

月一実家帰りの時に、ついでにお出掛けしています。母は早くに寝てしまいますし、行った日の夕食の調達もあるので、ついでお出掛けを実行していますが、言うなれば「主婦休み」の日みたいなものです。(洗濯はしているけれどね^^)

行きにはハロウィンの西洋館を訪ねて山手に行きました。

実家から帰る時にひとりで、遠回りして鶴ヶ峰を歩いてきました。

「畠山重忠公」のゆかりの地を訪ねて

 

 横浜では

実家に帰って来た時には、ほとんど必ず、横浜で暮らすラッタさんにも会いに行っています。

なんだかいつも写真を撮り忘れてしまうのですが、1枚あれば、だいたい後から思い出せますよね^^

それと記事にしていないのですが、実家の片づけと母との触れ合いについては、10月の分も含めて、落としたくない記録になってきました。(追いかけて書くと思います。)

 

 その他の日記

15日までの、日記は書いていました。

たまたまですからね !

10月は写真だけ見ていると、「やりすぎじゃん。」と言う言葉が浮かんできてしまいます。

だけど食事なんかは毎食食べているわけだし、たまたま外で食べる機会が多かっただけなのですよね。それが写真で並ぶと、「いいのかな。」ってなってしまう・・・。収入少ない主婦だからかな。今って、あまり人の家に行き来しないじゃないですか。だから友達と会うって、必然的にそうなる事が多いんですよね。また私の場合は一人ランチも多いし、夫とのランチも多いかも。

16日からの後半も、病院や講習会に出掛けたので、結局は前半と同じに感じました。

その16日以降の一行日記

・16日から20日までは、だいたい仕事とお片付け。あとはサークルの夏の花の処分などをしていました。

ついでに10月になって、やっと玄関の夏の飾りを片付けました。

 そして花壇の処分された花から、チョキチョキと花を拾って来て、玄関に飾りました。

  なんか雑(^_^;)

だけど玄関に花の色があるのは、気持ちが明るくなりますよね。

・横浜から帰ってきた翌日は、気合を入れてボランティア講習会に行ったのです。

 一人ランチのサラダうどん。

帰りの一人カフェ。

・25日から、また歯医者通いが始まりました。定期メンテナンスだけれど、歯がボロボロなので、行き出すと長いです(/_;)

 粘って咲いていた紫陽花^^

・ 26日、図書館の本を取りに行きました。(本当はあまり記憶がないのです。)日にち的に銀行周りだったかもしれません。

・28日 友人が行ってみたいというので、おおたかの森の新しいカフェのモーニングに行きました。

 

 

そのお友達と別れた後、ひとりでお散歩や買い物をして帰ってきました。トップ画像もこの時に撮ったものです。10月の終わり、いつの間にか街が色付いていました。

・29日 サークルの花の買い出しについて行きました。

 

「このお店には、前にも来たよね。」という事で、画像検索したら、以前にいつ来て何を食べたのかも分かりました。そしてそれを見ると、やはりその時の思い出が蘇えって来て、ちょっと胸がキューンとしました。

・30日 「モラージュ」と言うモールに買い物行った時に必ず立ち寄る珈琲館です。珈琲が美味しいと思うから。でもこの日はメニューのの写真の誘惑に負けて、違うものを頼んだのですが・・・・・・私には合わなくて・・・・(/_;)

何も書いていない日は、録画消化・ブログ書き・家のゴミ捨てなどをしています。

 

 マンションのその他のお花

   

 ←あっ、これはマンションのコキアではありませんでした。近くのパン屋さんのかな ?

うちのマンションのコキア、こんな風に可愛らしく赤くならないなと思って撮りました。

 

 10月の猫さま

 

 

人に与えられた時間は同じ。

右往左往と動いていたように感じたけれど、なにげに静かに暮らしていたなと今思いました。

姉などが聞いたら、反論あるかもですが。

でも私はそんな静かな生活が好きなんです。

フツーが一番ですよ。ねっ。

 

2022-11-24 10:39:10に投稿。

 


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