この漫画は、ラーメンが大好きな美少女女子高生小泉さんと、そんな小泉さんが大好きな同級生・大澤悠(女子です)の物語。
面白かったのは、委員長の母親が、編集部の皆と行くつもりで予約していた中華料理店の話。委員長、小泉さん、悠、美沙の4人で行ったのだが、出てきたのは、なんと餃子100個分のジャンボ餃子。一人当たり25個分になるのだが、小泉さんはこれに加えて、ジャンボラーメンや担々麺を注文してペロリ。悠がジャンボラーメンやジャンボ餃子が大食いチャレンジメニューにあるのに気が付き、「小泉さん挑戦すれば良かったのに!!」と言ったのに対して
「私はそれほど大食漢ではないので 自信がありません」
とおっしゃる。これには、他の3人は唖然。
この巻で他に紹介されているのは、「トマトラーメン」、「テキーララーメン」、全国ご当地袋ラーメン、上りサービスエリアで食べらる「夜間限定ラーメン」立ち食いの「コロッケ玉子ラーメン」、「肉そば」など。
しかし東京には色々な店があるものだと感心。最後はつけ麺はラーメンかという問いで次巻に続いている。つまりはラーメンと言うのはどこまでを言うのかと言う哲学的な問題にもなってくるのだ(笑)
小泉さんの悠への塩対応ぶりには笑える。いや他の人にも愛想はよくないんだが、特に悠には厳しい。でも悠は、そんな小泉さんが大好き。君はドMかと問い詰めたい(笑)。
☆☆☆☆☆