文理両道

専門は電気工学。経営学、経済学、内部監査等にも詳しい。
90以上の資格試験に合格。
執筆依頼、献本等歓迎。

社畜サキュバスの話

2022-03-27 09:09:08 | 書評:その他

 

 この話を一言で表せば、社畜男性・黒木勤と社畜サキュバス・りりとのラブコメだろう。少子化のため、日本社会も悪魔会も、どんどんブラック化が進んでいる。

 黒木は、毎日ブラックな会社で働いており、りりがお仕事(精気を集める)の最中に良質な童貞の匂いを嗅いだことが二人のなれそめである。それにしてもなんやねん「良質な童貞」って、あんなものに良質かどうかという区分があるのか。まあ、30歳まで「童貞」を貫けば魔法使いになれるらしいが(笑)

 りりさんは、ツンデレなのだが、だいぶデレよりのようだ。とにかく、サキュバスなのに、しょっちゅう恥ずかしがる。それがとっても可愛らしいのだ。でもファッションセンスはないみたいだ。それにりりさんは、職場(もちろんサキュバスの)でいい上司や良い同期に恵まれ、とってもブラックな職場には見えないのである。

 この作品は元々SNSに掲載されていたらしい。最近は、結構こういう作品がある。画力やストーリー作りに自信がある人は、こういった道もあるのだ。

☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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