岡田准一のファンになった。
綾瀬はるかのファンにもなった。
これは、どうみても、NHKのせいである。
日ごろはニュースぐらいしかテレビを見ないのだが、年末年始、テレビの見すぎである。
昨夜、見たNHKテレビで、V6の岡田准一と、バオリニスト・五嶋龍が出演する番組があった。
わたしは、五嶋龍なる人物は、生まれて初めて、昨日のテレビで、その存在を知った。
なぜか、必死で見ていた。
岡田准一が、いいことをいっぱい言っていた。
ひと世代も違うわたしが、感激し、共鳴するようなことを、言葉をひとつひとつ選んで、語っていた。
若い頃から老成しているというかんじ。
お母さんは教師(間違っているかも?)で、ピアノ家系だとか言っていた。
五嶋龍は、7歳でデビューした天才バイオリニスト。
子供の頃、へにゃへにゃした顔で、気持ち悪かったが、今は、よい青年になっている。
空手も7歳から。
母方の祖父が、空手の師範だかなんだか、そっち系の人らしい。
母方の祖母は、薬剤師。曽祖父は、元・守口市長。
音楽家なのに、青っちょろくなく、水泳の北島選手のような肩幅がっちり、ムチムチ筋肉マンなのは、そのせいのようだ。
ハーバード大学物理学科卒業というのが、
右脳と左脳のバランスが、むっちゃくちゃ素晴らしい。
母親を含む、何人かの師について、英才教育を受けて天才として花開いたようだ。
(異父きょうだいの実姉もバイオリニスト)
母も天賦の才能をもっていたが、道、途中で、完全燃焼できず、子供たちへの教育で、完成させたかたちとなった。
DNAと環境、強い意思・・・このあたりが、そんじょそこらの人と、スケールが違う。(あたりまえか)
しかも、この龍クンも、うんうんと頷けるような素晴らしいことをいっぱい言っていた。
思春期には、自分が選ばない道を歩かされていることに対して、疑問に思う時期もあったが、
神童の挫折も経験し、無事、乗り越えられた様子。
才能の開花があまりにも早いことの苦悩。
バイオリニストというごくごく小さなマーケットで、佃煮にするほどすごい数のバイオリニストがうごめく、
その現実に直面して、自分なりの答えを模索したらしい。
努力するプロセスが楽しいそうだ。
丹田(おへその下、お腹の中にある、内臓と筋肉のようなもの)の使い方も、演奏時に意識すると言っていた。
あんな、天才ですら、である。
丹田、すごい。(あ、社交ダンスも、丹田、力を入れて立ちます)
岡田君も、負けないぐらい、すごいと思う。
「生きているのではなく、生かされている。
自分がどうこうするのではなく、オレがオレが、ではなく、
多くのまわりの人々が、いろいろしてくれて、大きな力が動いて、大きな流れの中に、自分がある」
なんて発言。
若い人には見えないような、精神の奥深いところのものを発見し、気付き、信念に基づき実践している。
勉強、研究、鍛錬、・・・その積み重ね。
気付きがあるのと、ないのでは、大きく成果が違うような気もする。
闇雲にやって、偶然たまたま成功する、というパターンもあるかも知れないが。
時代が変っても普遍の真理があり、演じる役柄を研究していくと、そういうことに行き着くのかも知れない。
わたしは、基本的に、理系であったり、教育者系であったり、感性だけでない、きっちりした教育が基礎にある、
そういう教育方針に、非常に憧れ、共鳴を覚える。
右脳と左脳、両方、同時進行、それが理想だ。片方だけでは、片手落ち。
どちらか一つでも、難しいのに、凡人には、夢のまた夢である。
それだけに、凡人に夢を与えてくれるのが、彼ら、芸術家の使命である。
・・・
お笑い番組もたっぷり見た。
走る芸人、森脇健児。
頂点に達して東京にも進出、20代で天国を見た後、人気が徐々に衰え、やがて仕事もゼロに近くなった。
天国と地獄。
仕事がないから、ヒマがある。
で、走った。で、健康になった。
お金がないから、食べ物が質素になる。
で、健康になった。
時間があるから、いろんなことを見る、考える。
健康、頭もさえる、が、仕事がない。
で、走った。
ただただ走っていたら、走るブームが来たそうだ。
(DNA的には、京都の高校陸上競技史上に名を残す洛南高校「森脇三兄弟」の次男らしい。なるほど)
新幹線も「ひかり」や「のぞみ」ではなく、「こだま」を利用するそうだ。
大目の時間をかけて、モチベーションをあげていくそうだ。
その新幹線の中で、いかにモチベーションをあげていくかというクダリ、つっこみは、面白くなかった。
やはり芸人になりきれていないのか、ネタとしては練りきれてなかったのが、残念。
人気があった頃も、面白くない芸人として名があがっていたようだけど。
彼は、やはり走るだけの芸人なのか。
せっかくお正月のゴールデンタイムだったのに、あそこで、がーんと、おもしろいネタをやってくれたら感動モノだったのに、
キレのいい、しゃべくりネタで唸らせる系の芸人ではなく、ただただ走るだけの、直進型タレントなのか。
単純な、そういうライフワーク、生き様自体がネタになる時代が到来した!!と、彼は言ってたけれど。
天国と地獄を見たあとも、あきらめずに、完全にダメになる前に、活躍の拠点を移したりして、
こころが折れずにモチベーションを維持し続け、粘りに粘って、さらに這い上る、そういう生き様には、拍手を送りたい。
頑張ってほしいものだ。
(ただし、アドリブや笑いのセンスは、痛いけれど)
ドランクドラゴンの地味なメガネのほうの鈴木拓も、おもしろかったが、
長時間になると、大丈夫?と、よけいな老婆心。
長くなるほどに面白くなくなるのは、わたしのブログと同様だ。
・・・
NHKの大河ドラマ、めいっぱい宣伝したおしているようだ。
これも、あんまり前宣伝を見すぎると、せっかくの岡田クン熱が冷めてしまっては、つまらない。
・・・
しかしながら、・・・
テレビを延々、土・日と一日中、つけっぱなし、音もガンガン。
ダイニングリビングの空気を減少させているお方、
ゴルフがない休日は、テレビ命、というお休みというのも、良し悪し。
はやく、お正月モードが終わって、仕事にモードにならないかしらん・・・。
ああ、外は、暗くなって、だらだらブログ、終了の時。
お疲れ様でした。
綾瀬はるかのファンにもなった。
これは、どうみても、NHKのせいである。
日ごろはニュースぐらいしかテレビを見ないのだが、年末年始、テレビの見すぎである。
昨夜、見たNHKテレビで、V6の岡田准一と、バオリニスト・五嶋龍が出演する番組があった。
わたしは、五嶋龍なる人物は、生まれて初めて、昨日のテレビで、その存在を知った。
なぜか、必死で見ていた。
岡田准一が、いいことをいっぱい言っていた。
ひと世代も違うわたしが、感激し、共鳴するようなことを、言葉をひとつひとつ選んで、語っていた。
若い頃から老成しているというかんじ。
お母さんは教師(間違っているかも?)で、ピアノ家系だとか言っていた。
五嶋龍は、7歳でデビューした天才バイオリニスト。
子供の頃、へにゃへにゃした顔で、気持ち悪かったが、今は、よい青年になっている。
空手も7歳から。
母方の祖父が、空手の師範だかなんだか、そっち系の人らしい。
母方の祖母は、薬剤師。曽祖父は、元・守口市長。
音楽家なのに、青っちょろくなく、水泳の北島選手のような肩幅がっちり、ムチムチ筋肉マンなのは、そのせいのようだ。
ハーバード大学物理学科卒業というのが、
右脳と左脳のバランスが、むっちゃくちゃ素晴らしい。
母親を含む、何人かの師について、英才教育を受けて天才として花開いたようだ。
(異父きょうだいの実姉もバイオリニスト)
母も天賦の才能をもっていたが、道、途中で、完全燃焼できず、子供たちへの教育で、完成させたかたちとなった。
DNAと環境、強い意思・・・このあたりが、そんじょそこらの人と、スケールが違う。(あたりまえか)
しかも、この龍クンも、うんうんと頷けるような素晴らしいことをいっぱい言っていた。
思春期には、自分が選ばない道を歩かされていることに対して、疑問に思う時期もあったが、
神童の挫折も経験し、無事、乗り越えられた様子。
才能の開花があまりにも早いことの苦悩。
バイオリニストというごくごく小さなマーケットで、佃煮にするほどすごい数のバイオリニストがうごめく、
その現実に直面して、自分なりの答えを模索したらしい。
努力するプロセスが楽しいそうだ。
丹田(おへその下、お腹の中にある、内臓と筋肉のようなもの)の使い方も、演奏時に意識すると言っていた。
あんな、天才ですら、である。
丹田、すごい。(あ、社交ダンスも、丹田、力を入れて立ちます)
岡田君も、負けないぐらい、すごいと思う。
「生きているのではなく、生かされている。
自分がどうこうするのではなく、オレがオレが、ではなく、
多くのまわりの人々が、いろいろしてくれて、大きな力が動いて、大きな流れの中に、自分がある」
なんて発言。
若い人には見えないような、精神の奥深いところのものを発見し、気付き、信念に基づき実践している。
勉強、研究、鍛錬、・・・その積み重ね。
気付きがあるのと、ないのでは、大きく成果が違うような気もする。
闇雲にやって、偶然たまたま成功する、というパターンもあるかも知れないが。
時代が変っても普遍の真理があり、演じる役柄を研究していくと、そういうことに行き着くのかも知れない。
わたしは、基本的に、理系であったり、教育者系であったり、感性だけでない、きっちりした教育が基礎にある、
そういう教育方針に、非常に憧れ、共鳴を覚える。
右脳と左脳、両方、同時進行、それが理想だ。片方だけでは、片手落ち。
どちらか一つでも、難しいのに、凡人には、夢のまた夢である。
それだけに、凡人に夢を与えてくれるのが、彼ら、芸術家の使命である。
・・・
お笑い番組もたっぷり見た。
走る芸人、森脇健児。
頂点に達して東京にも進出、20代で天国を見た後、人気が徐々に衰え、やがて仕事もゼロに近くなった。
天国と地獄。
仕事がないから、ヒマがある。
で、走った。で、健康になった。
お金がないから、食べ物が質素になる。
で、健康になった。
時間があるから、いろんなことを見る、考える。
健康、頭もさえる、が、仕事がない。
で、走った。
ただただ走っていたら、走るブームが来たそうだ。
(DNA的には、京都の高校陸上競技史上に名を残す洛南高校「森脇三兄弟」の次男らしい。なるほど)
新幹線も「ひかり」や「のぞみ」ではなく、「こだま」を利用するそうだ。
大目の時間をかけて、モチベーションをあげていくそうだ。
その新幹線の中で、いかにモチベーションをあげていくかというクダリ、つっこみは、面白くなかった。
やはり芸人になりきれていないのか、ネタとしては練りきれてなかったのが、残念。
人気があった頃も、面白くない芸人として名があがっていたようだけど。
彼は、やはり走るだけの芸人なのか。
せっかくお正月のゴールデンタイムだったのに、あそこで、がーんと、おもしろいネタをやってくれたら感動モノだったのに、
キレのいい、しゃべくりネタで唸らせる系の芸人ではなく、ただただ走るだけの、直進型タレントなのか。
単純な、そういうライフワーク、生き様自体がネタになる時代が到来した!!と、彼は言ってたけれど。
天国と地獄を見たあとも、あきらめずに、完全にダメになる前に、活躍の拠点を移したりして、
こころが折れずにモチベーションを維持し続け、粘りに粘って、さらに這い上る、そういう生き様には、拍手を送りたい。
頑張ってほしいものだ。
(ただし、アドリブや笑いのセンスは、痛いけれど)
ドランクドラゴンの地味なメガネのほうの鈴木拓も、おもしろかったが、
長時間になると、大丈夫?と、よけいな老婆心。
長くなるほどに面白くなくなるのは、わたしのブログと同様だ。
・・・
NHKの大河ドラマ、めいっぱい宣伝したおしているようだ。
これも、あんまり前宣伝を見すぎると、せっかくの岡田クン熱が冷めてしまっては、つまらない。
・・・
しかしながら、・・・
テレビを延々、土・日と一日中、つけっぱなし、音もガンガン。
ダイニングリビングの空気を減少させているお方、
ゴルフがない休日は、テレビ命、というお休みというのも、良し悪し。
はやく、お正月モードが終わって、仕事にモードにならないかしらん・・・。
ああ、外は、暗くなって、だらだらブログ、終了の時。
お疲れ様でした。