東京のS出版社から支払調書が郵送された。
大柳生の太鼓踊り写真の掲載料である。
27年度分の確定申告は4日前に綺麗さっぱり提出していた。
届いた支払調書のことはすっかり忘れていた。
振り込まれたのはいつか思い出せない。
預金通帳を見れば昨年の9月に振り込まれていた。
間違いなく27年度分だ。
申告は済ませているからどう対応していいのか判らず、奈良税務署に電話をした。
電話口で返答する答えは確定申告したときの控えと支払調書をお持ちいただいて追加の訂正申告をしてくださいというアナウンスだ。
その手続きはいつまでしなければならないか。
確定申告期間の3月中旬までだが、すでに申告済みであれば急がねばならない。
提出しているから税務署処理が始まっているかもしれない。
還付金がでるならなおさらだ。
そう思って動きだす。
訂正申告の場は県庁付近にある奈良税務署。
固有の駐車場はない。
すぐ傍には県庁の駐車場があるが、税務署行きの利用は避けてくださいとある。
ぐるりと旋回して文化会館前の筋を入る。
そこにはコインパーキングがある。
短時間で終わると思ってそこにしたが、満車だった。
よくよく見れば隣に新しくできたコインパーキングがある。
なんでも2月3日までは1時間で100円。
翌日以降はなんと、なんとの値上げで1時間が400円。
4倍増しである。
ここは税務署下にある登大路町パーキング。
他の場所であれば遠くなる。
身体の具合を考えて新設したコインパーキングに停めた。
税務署玄関を入れば職員がおられる。
事情を伝えれば署内ではなく、特設会場を案内される。
ドアを開ければ署員に申告者が大勢。
ここでも事情を伝えたら並んでくださいという。
行列人数はそれほど多くない。
十数人だ。
これなら早いと思うが立ち並び。
椅子は用意されていない。
行列ができるラーメン店ではないが立ち行列なのだ。
行列待ちしていた男性は見覚えがある。
思いだした。
二条町佐紀神社の行事で度々お世話になった二老さんだ。
電車で二駅の近さであることから、毎年の申告は税務署にしているそうだ。
立ち続けて待つこと45分間。
ようやく税理士さんの審査に呼ばれたが、ここでも立ち状態だった。
事情を伝えて受け付けた書類は1件。
「訂正申告」の赤字を記された。
書類審査を終えたらe-TAXのパソコン待ち。
ここでも立って待つ。
利尿剤が利いて席を離れたいが、どうすることもできない。
辛抱するしかない。
ようやくパソコン対応の席につく。
ここでも立っての作業。
身体は目まいを起こしそうになってきた。
お年寄り、身体障がい者の人たちであれば、税務署はどう対応するのであろうか。
番号付きの整理券を配って待つ仕組みを考えてほしいと思った次第だ。
慣れている申告者は入力担当者を置かずに自分自身で入力をする。
一定の申告、例えば年金収入だけであるなら簡単で覚えやすいが、私の場合は申告内容が毎年替わる。
替わる度に面食らう。
そんな状況であれば、署員に審査してもらって、入力もお願いするのが誤りもなくきちんとできる。
そう思うのだ。
今回は一旦、申告したものの訂正。
例外な申告はややこしいパソコン処理になるであろうと思った。
事情を伝えて訂正処理をしていただく。
担当者は「控え」を一つ、一つ確認しながら入力される。
入力って、あれぇ、である。
4日に申告したデータはオールクリアー。
空っぽなのだ。
給与、年金、雑収入、社会保険、生命・損害保険まですべての項目に亘って入力する。
以前に入力したデータはリロードされないから、手間はかかるし、精査に時間がかかる。
案の定、一時所得は忘れそうになった担当者。
横でじっくり確認していた私は見逃さない。
新規入力するよりも確認に時間がかかってしまう。
是非ともシステムを改善してほしいと願うのは私だけではないと思う。
例えば自宅のパソコンでe-TAX入力した人なら、判るであろう。
「また、入力せなあかんやないか」と怒りがこみ上げてくると思うのだ。
再入力は扶養家族まである。
おかげさんですべてを終えるには待ち時間も含めて2時間弱になった。
停めた駐車場の時間は午後1時46分から午後3時41分の利用料が800円になった。
バス、電車であれば往復で960円。
若干の差がでたが車の方が時間的ロスも少なく選択は正しかったと思う。
それはそれでいいのだが、訂正前と後での還付金差はたったの765円だった。
(H28. 2. 8 SB932SH撮影)
大柳生の太鼓踊り写真の掲載料である。
27年度分の確定申告は4日前に綺麗さっぱり提出していた。
届いた支払調書のことはすっかり忘れていた。
振り込まれたのはいつか思い出せない。
預金通帳を見れば昨年の9月に振り込まれていた。
間違いなく27年度分だ。
申告は済ませているからどう対応していいのか判らず、奈良税務署に電話をした。
電話口で返答する答えは確定申告したときの控えと支払調書をお持ちいただいて追加の訂正申告をしてくださいというアナウンスだ。
その手続きはいつまでしなければならないか。
確定申告期間の3月中旬までだが、すでに申告済みであれば急がねばならない。
提出しているから税務署処理が始まっているかもしれない。
還付金がでるならなおさらだ。
そう思って動きだす。
訂正申告の場は県庁付近にある奈良税務署。
固有の駐車場はない。
すぐ傍には県庁の駐車場があるが、税務署行きの利用は避けてくださいとある。
ぐるりと旋回して文化会館前の筋を入る。
そこにはコインパーキングがある。
短時間で終わると思ってそこにしたが、満車だった。
よくよく見れば隣に新しくできたコインパーキングがある。
なんでも2月3日までは1時間で100円。
翌日以降はなんと、なんとの値上げで1時間が400円。
4倍増しである。
ここは税務署下にある登大路町パーキング。
他の場所であれば遠くなる。
身体の具合を考えて新設したコインパーキングに停めた。
税務署玄関を入れば職員がおられる。
事情を伝えれば署内ではなく、特設会場を案内される。
ドアを開ければ署員に申告者が大勢。
ここでも事情を伝えたら並んでくださいという。
行列人数はそれほど多くない。
十数人だ。
これなら早いと思うが立ち並び。
椅子は用意されていない。
行列ができるラーメン店ではないが立ち行列なのだ。
行列待ちしていた男性は見覚えがある。
思いだした。
二条町佐紀神社の行事で度々お世話になった二老さんだ。
電車で二駅の近さであることから、毎年の申告は税務署にしているそうだ。
立ち続けて待つこと45分間。
ようやく税理士さんの審査に呼ばれたが、ここでも立ち状態だった。
事情を伝えて受け付けた書類は1件。
「訂正申告」の赤字を記された。
書類審査を終えたらe-TAXのパソコン待ち。
ここでも立って待つ。
利尿剤が利いて席を離れたいが、どうすることもできない。
辛抱するしかない。
ようやくパソコン対応の席につく。
ここでも立っての作業。
身体は目まいを起こしそうになってきた。
お年寄り、身体障がい者の人たちであれば、税務署はどう対応するのであろうか。
番号付きの整理券を配って待つ仕組みを考えてほしいと思った次第だ。
慣れている申告者は入力担当者を置かずに自分自身で入力をする。
一定の申告、例えば年金収入だけであるなら簡単で覚えやすいが、私の場合は申告内容が毎年替わる。
替わる度に面食らう。
そんな状況であれば、署員に審査してもらって、入力もお願いするのが誤りもなくきちんとできる。
そう思うのだ。
今回は一旦、申告したものの訂正。
例外な申告はややこしいパソコン処理になるであろうと思った。
事情を伝えて訂正処理をしていただく。
担当者は「控え」を一つ、一つ確認しながら入力される。
入力って、あれぇ、である。
4日に申告したデータはオールクリアー。
空っぽなのだ。
給与、年金、雑収入、社会保険、生命・損害保険まですべての項目に亘って入力する。
以前に入力したデータはリロードされないから、手間はかかるし、精査に時間がかかる。
案の定、一時所得は忘れそうになった担当者。
横でじっくり確認していた私は見逃さない。
新規入力するよりも確認に時間がかかってしまう。
是非ともシステムを改善してほしいと願うのは私だけではないと思う。
例えば自宅のパソコンでe-TAX入力した人なら、判るであろう。
「また、入力せなあかんやないか」と怒りがこみ上げてくると思うのだ。
再入力は扶養家族まである。
おかげさんですべてを終えるには待ち時間も含めて2時間弱になった。
停めた駐車場の時間は午後1時46分から午後3時41分の利用料が800円になった。
バス、電車であれば往復で960円。
若干の差がでたが車の方が時間的ロスも少なく選択は正しかったと思う。
それはそれでいいのだが、訂正前と後での還付金差はたったの765円だった。
(H28. 2. 8 SB932SH撮影)