都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

夏だ、東側にシェードを吊るす

2022-07-04 02:24:32 | 京都

 梅雨はどこに行ったのか、6月下旬から夏至の太陽が早朝北東から攻めてくる。7時ごろには真東のためLow-Eガラスと2重カーテンでも遮熱ができない。窓にシェード(網と外側には銀色の反射材)を吊るす。60%反射の威力は大きい。窓際がすっと涼しくなる。

 東と西の角部屋は朝夕の陽射しの差し込みが大きく、日射負荷が大きい。オフィスでこの部分を角部屋の役員室などにすると空調管理で必ず文句がでる。(セキュリティを理由に内側に移転が良い)更に、冬は北西の風により西側は朝の結露も多い。

 最も日照コントロールしやすいのは南側、庇をつけると、(隣接の建物や木がない前提だが)住宅では夏は日射負荷が少なく風が入り、冬は陽射しが長くぽかぽかになる。南向きの物件の値段が高いのはこのためだ。

 ベランダでも孫のプール遊び。朝に水を入れて陽射しでぬるくしておく。

 テニスも600ml×2本の凍らせたアクエリアスと首に巻く濡れタオルで武装、行き帰りは足を洗ってサンダルに履き替える。靴下の部分のみ足が白いのが笑いをさそう。顔もサングラスで逆パンダだ。

 夏だ、9月半ばまで、鱧の皮や酢橘、半田素麺で生き延びよう

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