都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

梅田に出るのは、散歩がてらと調査

2022-07-22 02:07:04 | 趣味

 「東京から大阪への転勤者の脳内理解」( https://news.yahoo.co.jp/articles/83c05f03e4d64b7100658f4d8de57d004539b11e/images/000 )によると、梅田は新宿に相当する。

 池波正太郎の銀座日記は有名だが、大阪には相当する街がなさそうだ。昔の大坂の玄関口である高麗橋通が相当したと思う。

 常盤新平にも銀座旅日記があるが、浦安や新宿が多い。特に、新宿伊勢丹裏の王ろじのとん丼( カツカレー https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13000860/ )を好んでいる。70歳を過ぎても健啖だ。町田から出かけて行くのは結構遠い。特に浦安はつくし野からとして1時間半はかかる。京都から奈良の明日香くらいの時間距離だ。

 当方の梅田のいきつけは しゃぶ亭、ロン・グループのロン(三番街)やぶどう亭(ハンバーク゛第三ビル)、欧風軒(しょうが焼き 第四ビル)、中華の別館牡丹園(EST)あたりだろうか。特に、しゃぶ亭は40年通い、常連扱いとなっている。常盤新平に比べるとあっさりだ。しかも千円程度とお値打ちだ。

 本屋巡りと開発・ビル巡りの調査がお約束であり、テニスのできない雨の日が多い。阪急か阪神百貨店の下にて夕食の弁当やつまみを物色するのも定例だ。

 銀座や新橋の気分を味わいたいなら、京都の三条通から川端、祇園あたりを散歩するのが良い。ここも良い店に限って閉業するのは困りもの。色街洋食の宝船や左近はとうの昔にない

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