歴史と経済と医療の未来予測・歴史経済波動学

フラクタルと歴史経済波動学で予測
 未来の世界と経済と医療の行方
貴方はいくつの真実を見つけられるか!

軍拡競争

2023年02月23日 13時20分03秒 | 第三次大戦

さあ軍拡競争で

経済を爆発的に

成長させましょう

 

六千発の核ミサイルを持ち

六千発の核ミサイルを

破壊できるミサイルを

宇宙基地に備えましょう

これぞ戦争を抑止する

最高の方法です

・・・・

・・

 

 

* * * * * * * * * *



今日は先日からお送りしているメールに対して

皆様からいただいた質問にお答えする、

QAをお届けいたします。

 

* * * * * * * * * *

 

Q. 日本海海戦って、何がどう凄いんですか?


A. 日本の連合艦隊が

ロシアのバルチック艦隊を相手に圧勝し、

日露戦争における日本の勝利を

決定づけたのが、この日本海海戦です。

 

バルチック艦隊は当時、

世界最強と恐れられていたのですが、

連合艦隊が全滅にしたわけです。

 

これには、世界中が驚きました。

 

インドの独立運動家で後に首相となった

ネルーは、こう言いました。

 

「日本は勝ち、大国の列に加わる望みを遂げた

アジアの一国である日本の勝利は、

アジア全ての国々に大きな影響を与えた

私は少年時代、どんなに感激したかを

おまえによく話したものだ。

 

たくさんのアジアの少年、少女、

そして大人が同じ感激を経験した

ヨーロッパの一大強国は敗れた。

だとすれば、アジアは昔、

度々そういうことがあったように、

今でもヨーロッパを打ち破ることもできるはずだ。」

 

中国の革命運動の指導者であり

「建国の父」と仰がれている孫文も、

 

「これはアジア人の欧州人に対する最初の勝利であった。

この日本の勝利は全アジアに影響を及ぼし、

アジアの民族は極めて大きな希望を抱くに至った

 

と発言しています。

 

つまり、日本海海戦での勝利は

人類の歴史を変える偉大な勝利だったのです。

 

そして、それをやってのけたのが、

私たちのご先祖さまだったのです。

 

 

* * * * * * * * * * * *

 

 

Q. 戦艦三笠って、そんなに凄いんですか?


A. はい、凄いです。

バルチック艦隊を全滅にした

連合艦隊の旗艦です。

 

トラファルガー海戦で大活躍した

英国の「ヴィクトリー」、そして、

米国の「コンスティチューション」とともに、

世界の三大記念艦と言われる偉大な戦艦です。


私たち日本人にとっては、

民族の誇りの1つと言っていいでしょう。

 

しかし、、、日露戦争勝利から40年後、

日本は大東亜戦争で敗北します。


その結果、私たちの誇りである三笠も、

悲しい運命をたどることとなりました。

 

三笠が辿った悲しい運命とは、

どのようなものだったのでしょうか?

 

こちらのvideoで、

上島嘉郎先生が解説しています。


2月24日(金)まで無料で公開しているので

今すぐご覧ください!


>今すぐ動画を見る

 

 

* * * * * * * * * * * *

 

 

Q. GHQが関係しているんですか?
 

A. はい、関係しています

 

大東亜戦争後、GHQは日本人を

徹底的に洗脳しました。


日本が二度とアメリカに楯突くことがないよう、

思想改造を行ったのです。



日本人から自国への愛と、

自国の歴史への誇りを奪うため、

ありとあらゆることを行いました。

 

その結果、世界三大記念艦と呼ばれ、

世界中から尊敬を集める戦艦三笠は、

悲しい運命をたどることになったのです。


そして今や、そうした悲しい記憶でさえ、

忘れ去られてしまいました

 

私たち日本人の多くは、

戦艦三笠の存在すら知りません


日露戦争における

ご先祖さまたちの偉業を

讃えることすらしなくなりました。

 

これでは祖国を好きになれませんし、

日本を守っていこうという

<気概>を持てるはずもありません

 

だからこそ、、、日本はいま、

まるでシロアリが家を

ガリガリガリガリと蝕ででいくかのように、

内側から崩れ落ちようとしているのかもしれません。

 

 

* * * * * * * * * * * *

 

 

Q. どうすれば、日本を守れますか?

A. やはり、正しい歴史を知ることではないでしょうか。


そして、そのためにも

非常に参考になるのが、

上島嘉郎先生この解説です。


>上島先生の解説動画を見る

 

10分ほどで終わりますので、

是非、見てみてください。

 

このVideoを見れば、、、


・戦艦三笠がどれほど

 世界から尊敬を集めていたのか


・大東亜戦争後、私たちの「民族の誇り」

 とも言える戦艦が、いかなる悲しい運命

 たどることとなったのか。


 そして、、、


・現在のように

 記念艦「三笠」として復元されるまでの過程で、

 いかなる感動的な秘話があったのか。

 

を知ることができます。

どうぞ、日本の「物語」について

知ってください。


そうすればきっと、誇りに

思うことができるはずです。

 

>日本の誇りを取り戻す

 

 

PS.

この動画は今だけ、期間限定

無料で公開しています。

明日2月24日(金)を過ぎてしまうと

動画は見られなくなってしまうので

ぜひこの機会にご覧ください。



>今すぐ無料で動画を見る

 


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バランスシートが分からない馬鹿たち。 ◎◎は死ななきゃ治らない。時代の背景が読めない阿呆たち。

2023年02月23日 11時40分10秒 | 国を売る人たち

お父さんは

お母さんの親戚が

頭取をしている銀行から

1千万円借金しています

 

一方、不動産や貴金属

ドルなどの資産が

二千万円あります

 

さらにお母さんと共同で

二千万円の財産があり

その内の九百万円は現金です

 

さあここで質問です

膨大な大金を

借りているお父さんは

破綻するのでしょうか

勿論公私混同なしです

?????????

?????

??

 

 

かつて日本政府は借金帳消しのために円を紙くずに変えた…世界最悪の借金大国・日本の避けられない末路

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インフレーション

2023年02月23日 09時50分20秒 | 経済戦争

インフレの地獄は

これからが本番

サイクルは60年

上昇30年下降30年

2046年まで上がり続ける

勿論波打ちながら上がります

・・・・・・・

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

※このメールは、株式会社かめと共同開催しました

キャンペーンにご登録された方に送付しております。

ご参加いただいたキャンペーンはメールの1番最後を参照ください。

 

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これからお話することは

あなたの将来を左右する重要な話ですので、

1分間だけ、耳を傾けてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

現在、とても興味深い現象が起きています。

 

それは何かというと、、

 

特に都市部を中心に「インフレ」

といった言葉で検索している人が増えていることです。

 

 

これが何を意味するかわかりますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

いま、テレビなどのメディアでは、

物価高について耳に触れる機会が増えましたよね?

 

電気代を筆頭とした光熱費、食費など、

1年前とくらべて明らかに高くなったと感じているはずです。

 

「インフレ」での検索が増えているのも、

今後の生活や将来に不安・危険を感じている人が

世の中に沢山いる、ということです。

 

 

今はまだ

「物価あがってるよね」

 

と言っている程度でとどまっていますが

 

もうすぐ国民全体が

危機感を持ち始めるでしょう。

 

 

実際、もう私たちに

黒い影が迫っている。

 

 

家庭で消費するものやサービスの値動きを見る

消費者物価指数は、NHKの調査によると、

前年同月より4%上昇したそうです。

 

実に1981年12月以来、41年ぶりの高水準。

 

ただ、おそらくは、

「4%どころではない」と感じているでしょう。

 

 

このような物価高により、

家計の負担が増え続けている中で、

それに拍車をかけるように

日本には様々な問題が存在します。

 

 

それを解決するためには、

本業だけでない収入源を持つ必要が急務です。

 

今回は、その提案として

 

・一生食いっっぱぐれない手法

かつ、

・いますぐのお金を得る方法

 

こちらを提案させていただきます。

内容をご確認ください。

 

食わず嫌いだと損失は拡大します。

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さらに2年後には訪れる

いわゆる2025年問題。

 

2025年問題とは、

「団塊の世代」およそ800万人全員が

75歳以上、つまり後期高齢者となる

社会問題のことを言います。

 

この世代が75歳以上を迎えることで

日本の総人口1億2257万人のうち

約2180万人が後期高齢者に達します。

 

 

日本の人口の6分の1です。

 

 

そうなるとどんな事が起こるのか?

 

 

例えば、

 

・医療費の高騰

・社会保障制度や財政の問題

・現役世代の減少や人口減少に伴う経済への悪影響

 

など。

 

 

要は、ひとりひとりの負担が増加の一途をたどり、

経済的に厳しくなることを意味してます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

今はまだ

 

「そんなこともあるのか」

 

「まぁ、何とかなるだろ」

 

と気軽に考えているかもしれませんが、

事態は思った以上に深刻です。

 

 

良くないことばかりを

お伝えするつもりもありませんが、

 

危機感を意識していただき、

これから準備をして頂きたいのです。

 

 

医療・介護・年金を合わせた

サラリーマンの保険料率は、

2025年には31%に引き上げられると言われており、

 

2030年代前半には

年金積立金が枯渇する、

 

さらには、消費税を10年で

今より15%以上引き上げないと

年金制度が維持できないという試算もあります。

 

 

さらに、そんなことが

これから起ころうとしているのに

私たちの収入はほとんど増えていません。

 

 

それどころか、

 

むしろ、減っている…

職の安定も保証できない状況…

 

 

再三お伝えすると、

少なくとも今から準備をしていかなくては

ならないのです。

 

 

収入の柱が一つなら、

もう一つの収入の柱を作る。

 

 

とはいえ・・・

 

 

どうすればいいか

わからないという人がほとんどですし、

思ったように副業も上手くいってない人もいるでしょう。

 

 

そこで1つ、

今後来たるべき事態に備えて

 

あなたの収入を底上げできる

最新情報を仕入れてきました。

 

 

今回は情報元の方からの承諾を得て、

無料でご案内させていただきます。

 

 

ちなみに今回お届けするのは

投資に関する情報です。

 

 

「それならいいや」

と思った方は稼ぐことはむずかしいです。。

 

 

投資というと一見ハードルが高そうに見えますが、

他のビジネス(アフィリエイトなど)も同じ、

もしくはそれ以上です。

 

さらに不安定な上かつ、

時間とお金を不毛にするケースが多いです

 

 

しかし、今回お伝えするのは投資は投資でも、

未経験や小資金から始める方が多く、

毎日、少しずつでも利益を積み上げる手法です。

 

1日1万円、月30万円の副収入も十分に可能です。

 

投資利益で、さらに上を目指してもいいし、

老後資金や、事業にまわしても良いでしょう。

 

ローンや教育費にまわすのもありですし、

ちょっとしたご褒美で旅行にいくのもありです。

 

 

こちら、30代以上の女性も

多く成功しているのでご安心ください。

 

もちろん年齢も職業も。

 

 

そして、一度身につけてしまえば

一生モノのスキルになるので、

 

これから先が見えない将来を生きていくための

最強の武器となるでしょう。

 

 

そんな”投資”で稼ぐ情報を

今回無料でご提供しますので、

ぜひ、ご覧になってください。

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まずは、無料オンライン講座をご覧になって、

可能性を感じたなら、将来のために行動していきましょう。

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次の10年を生き抜くための日本の大戦略

【池間哲郎】感動の日本史2021

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2021年 コロナバブル崩壊を乗り越え最高に幸せな一年に変える「十方よし」経営

アフター・コロナは絶対よくなる!【日本の大復活】

【十方よし】コロナに負けない無敵の経営、実践者たちの告白

コロナに負けない無敵の経営

松下幸之助の本当の教え2022

【Japan Pride】日本人が知らない、日本の誇り

ディープブランディング覚醒計画

2027年、赤船襲来?日本を救う4つの提言

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孫子の兵法・最高傑作。 戦わずして勝つ。

2023年02月23日 09時19分36秒 | 第三次大戦


先日から公開している、

こちらの特別動画は
もうご覧になられましたか?




動画の一部無料公開は、
明日2月24日(金)までです!

ぜひご覧ください。


>ビデオを見る


「2023年。
中国は日本に擦り寄ってくる
可能性があります」


こう語るのは、
国際関係アナリストの北野幸伯先生。

北野先生は過去に、

・リーマンショック
・米中覇権戦争
・ウクライナ侵攻

など、数々の予測を
見事に的中させてきました。

その北野先生が、
「2023年に中国が日本に急接近してくるかも…」
そう予測しているのです。

この、
にわかには信じ難い話について、
北野先生はこのように語ります。

「昨年から始まったウクライナ戦争。

その水面下で、
中国は身を潜めているように見えますが、

習近平は、台湾統一を成功させるために、
ウクライナ戦争をじっくりと
観察しているのです。

そして、この戦争から、
自分達が台湾を侵攻した場合の教訓を得ました。

ウクライナに、際限なく供給され続ける武器…
ロシアに課される経済制裁…

これらを見て、習近平は台湾統一の手段を
武力侵攻から一転。

武力を使わずに、
台湾自ら「中国様、台湾を中国に併合してください」
と言わせるための
“ある工作”を仕掛けようとしています。

実は、
台湾でその工作を進めるために、
日本を味方につけることが絶対必要なのです。

だから、今年、
中国は日本に擦り寄ってくる可能性があります」

一見関係のなさそうな、
台湾統一と中国の“日本への擦り寄り”…

一体習近平は、日本に近づき、
どんな工作を企んでいるのでしょうか…?

実はこの工作は、
かつてロシアがクリミアを併合した時に用いた
とんでもない効果を持つものだったのです…

 
>詳しくはこちら




ダイレクト出版・政経部門
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【3分講義】二宮金次郎はなぜ銅像になったのか?
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博多の歴女が示す、歴史教育再生のヒント
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【3分講義】教科書に載らない日本の誇らしい偉人
100年先にも語り継ぎたい橋本左内の功績
【白駒妃登美先生:part4】

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歴史・神話を学ぶ意義とは?
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~先人の叡智を未来に繋げる~
Renaissance(ルネサンス)刊行にあたって 

Renaissance(ルネサンス)とは、
14世紀にイタリアで始まった
「文化の再生・復興」運動を指します。

当時、疫病の大流行や飢饉。
百年戦争などの戦乱で人口は激減。

社会全体が危機的な状況に置かれる中、
人々は生と死について深く考え、
いかに生きるべきかを強く
意識するようになったといいます。

そこで彼らが手本にしたのが、
ギリシアとローマの優れた
古典文化でした。

その運動は大きなうねり
となってヨーロッパ全土に広がり、
より優れた中心的価値観の誕生とともに、
新しい時代を切り開いていったのです。

これというのは、年代や場所、
起きている事象は違えど、まさに
今の日本と重なる状況ではないでしょうか。

長引くデフレ、迷走する政治、
少子高齢化、深刻ないじめ問題、
過労死、過疎化、企業の不正や
無差別殺人など…

高度経済成長以降、
明確な中心的価値観を
見失った日本は、いつしか
暗いムードに覆われ、
長い停滞から抜け出せずにいます。

もはやこれまでの延長線上で、
同じような価値観・行動を
繰り返していては修復できない状態です。

そんな中、令和という
新たな時代を迎えた日本を、
再び明るく輝かせたい。

次の世代を生きる人たちが、
誇りを持って生きられる
日本を遺したい。

そのような想いを込めて、
新たな情報誌を発行する
運びとなりました。

「Renaissance」では、
感情や主観に偏ることなく、
世界各国の歴史や政治、
経済についてのデータや成功事例など。

明確な事実をベースに、
先人の叡智に学ぶことのできる紙面を、
Webと連動しつつお届けしていきます。

新たな試みではございますが、
多くの日本人に届いていきますよう、
何卒、末長く応援していただけますと幸いです。


=======================================================
発行者情報:ダイレクト出版・ルネサンス編集部
運営:ダイレクト出版株式会社
住所:〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13 大阪国際ビルディング13F

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ご返信いただきましても対応いたしかねます。
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革命の軍資金のために身を売った明治政府。人間とて同じ・金のために闇に身を売る。

2023年02月23日 09時16分09秒 | 国を売る人たち



昨日より期間限定でご案内している、
こちらのvideoはご覧いただけましたか?



>詳しくはこちらから

※明日、2月24日(金)まで
※期間限定価格61%OFFでのご案内

 
====================

 
忙しい毎日を送っているあなたは、
動画をじっくりと見る
時間がないかもしれません。


なので、QA形式で簡単にまとめてみました。


こちらのQAを見ることで、

・TVやメディアでは語られない「明治維新の闇」

・司馬遼太郎が描いた坂の上の雲の幻想

・明治時代と現代社会の共通点
 

これらの内容が明確に理解することができます。


なので、こちらもどうぞ参考にしてください。
  ↓  ↓  ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q1.明治維新の闇とはなんですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

NHKが描く大河ドラマの明治維新には
決して描かれない闇がありました。


その理由は、司馬史観を
もとに描いているからです。


そのため、
NHKの大河ドラマの明治維新は、
若者たちが社会を変えた
青春ストーリーとして描かれることが多いです。


実は、それが大間違いであり、
間違った解釈によって、
今日の日本没落の原因になっているのです。


では一体、何を間違えたのでしょうか?


>詳しくはこちらから



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q2.なぜ、闇が生まれたんですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
明治とは、ロシアとの戦いに備える時代でした。

そして、坂の上の雲は、
それを描き出した傑作の小説です。


確かに明治時代といえば、
日露戦争で圧倒的な戦力差の中、
日本軍は勝利し、日本中は歓喜していました。


しかし、実はその裏で
日本人は多くものを失っていたのです。


一体なぜか?


それは、日本がロシアと
戦ったからではありません。
それは、ロシアから賠償金を
取ることができなかったからでもありません。


では、一体なぜ、闇が生まれたのでしょうか?


その理由は、、、

こちらのvideoで明治時代の闇
明かしているので、お確かめください。

>今すぐ明治時代の闇を知る

 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q3.「明治維新の闇」は
  日本没落とどう関係するんですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


実は、本当の「明治維新の闇」を
知らないことが原因で、
今の政治家は腐敗していっています。


例えば、問題となっている、、、

・岸田首相が留学生は我が国の宝だと発言したり…

・中国人に日本の島が買われたり…

・電気代が上がり、
 国民の生活は苦しくなっていたり…



これらも明治維新の間違った
解釈によって生まれたものなのです…


そして、政治家は中国に日本の領土を買われても
何も行動を起こさないのです。


むしろ、政治家は移民を
受け入れようと政策を進めています。

 
一方で、政治家は日本国民の声を聞かずに、
身勝手な政策を進めています。


つまり、政治家が
「明治維新の闇」を知らないことで、
日本は没落への道に突き進んでいるのです。


では一体、日本没落の原因の根源となる
「明治維新の闇」は何なのか?
 

その真相はこちらからお確かめください。


>今すぐ日本没落の原因を知る


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q4.どうすれば、日本を救えますか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

日本を救うには、己の来し方を知ることです。

 
つまり、自分の歩みを知ることで、
どこから来て、どこで道に迷ったのか、
それをたどることができるようにすることです。

 
今回の講座で語られている
「明治維新の闇」を学ぶことで、
自国の歴史の教訓を知ることができます。
 

「知識は力なり」
と哲学者のフランシス・ベーコンはいいました。


しかし、どんな知識よりも
「自国の歴史の知識」ほど
力になる事はないのではないでしょうか。

 
そして、「自立した人間」になれるでしょう。

 
アメリカを始めとした連合国は戦後、
われわれ日本人の祖国の歴史への誇り、
故郷や同胞への愛着、
そして私たちの精神的な
強さをとても恐れていました。

 
2度と強い日本を見たくないと思い、
私たちの思考や精神を破壊し、
私たちから「日本人のための歴史」を奪いました。


われわれは今、1人も残さず、
過去の先人たちの想像を絶するような
努力と献身の上で、生活しています。


誰1人例外なく、
その恩恵を受けていない人はいません。


それを知らぬ存ぜぬでは無責任ですし、
何より恥ずかしいではありませんか?


ぜひ、この講座から、
本当の歴史を聞いてください。


>詳しくこちらから


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q5.浜崎洋介さんは、どんな人ですか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

浜崎洋介さんは、
日本大学芸術学部と東京工業大学にて講師を務め、
福田恆存、小林秀雄を中心に、
日本の保守思想の研究を
専門とする文芸批評家です。


なので、浜崎さんは、
GHQに洗脳工作によって歪められた歴史ではなく、
文学という証拠をもとに
歴史の真実を伝えることができます。

 
また、浜崎さんはPHP研究所が主催する
学術賞の山本七平賞を取っており、
実績があり、信頼できる人です。


しかも、藤井聡さんや
上島嘉郎さんからも信頼されている人です。


そんな浜崎さんが講師を務める講座、
真説・日本近現代精神史vol.1
文学者が見た明治維新の闇
~東亜100年戦争の運命~

 

を弊社HP通常価格の61%OFFで購入できるのは、
明日、2月24日(金)までとなっております。


講座の詳細は下記のリンク先より、
お確かめください。
 

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人間とて人生の末期は認知症化する。

2023年02月23日 09時08分11秒 | USA/大西洋資本主義の大崩壊

国家も同様

体制の寿命が来て

2046年USA大崩壊

 

最後は

高利貸し転じて

詐欺師として死んでゆく

USA・・・・・・・・・・

 

 

数字やデータ、資料を基に、
巨大製薬企業と米国政府の隠された繋がりを
徹底的に解き明かしたこちらの動画は、
すでにご覧いただけましたか?

こちらの動画の公開期限は
明日までとなっているので、
まだご覧になっていない方は、
今すぐ下記リンク先より動画をご確認ください。

>今すぐ動画を確認する

====================

ロックフェラー財団は、
2010年に「未来のシナリオ」についての
衝撃的なレポートを作成していたことをご存知だろうか。


その内容は、2020年に起きた
「新型コロナ・パンデミック」を
予言しているかのような内容だったのだ。

「未来の技術と国際的発展に関するシナリオ」
というタイトルのレポートには、
このようなことが書かれていた。

●新型ウイルス発生による世界的なパンデミックが起き、街はロックダウンされる

●政府は法律を利用して、権力を強める

●マスクが義務化され、駅・空港・ビルの入り口で体温検査が行われるようになる

このような、まさに新型コロナパンデミック禍で
起きていたことが事細かに書かれていたのだ。

だが、このレポートには、
これ以上に重要なことが書かれている。

それは、「ワクチンパスポート」が
必要となる世界になるだろうという予測であった。


そもそも改めて考えると、
「コロナワクチン」には不可解な点が存在している。
例えば、


●なぜ、政府は副作用を無視して、ワクチンを執拗に打たせたがっていたのか?

●なぜ、mRNAワクチンという
人類が一度も実用化したことがない
「新型コロナワクチン」がたったの数ヶ月で承認されたのか?

●なぜ、モデルナ社は一度もワクチンを
商品化したことがないのに、
人類史上初のワクチンを商品化できたのか?


実は、このような不可解な点に対して、
今だけを見ていても真実は見えてこない。

今だけを見るのではなく、過去に起きた
「プランデミック(Plan+Pandemic)」と
言えるような出来事について、
巨大製薬会社の利権や
お金の流れを丁寧に紐解いていくと、

点でしかなかった情報が一つの線として繋がり、
巨大製薬会社が、どのような仕掛けをし、
どのように国民を騙し、

どのようにして巨額の利益を得ていたのかという
今まで私たちが知らなかった
衝撃の真実が浮かび上がってくるのである。

それは一体何なのか?

こちらから真相をお確かめください。

>クリックしていますぐ真相を確かめる



PS.


日米開戦直前に日本の進むべき道を説いた禁書を復刻!
東條英機の影に隠れた”幻の総理大臣”

元内務大臣・海軍大将”末次信正”の暴露

こちらの書籍はAmazonで
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『林千勝の月刊インサイダーヒストリー』
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さらに、明日2月24日まで
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少しでも気になる方は後回しにせず、
ぜひこちらからご確認ください。

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国づくりの初期はどこの世界でもカオス。 問題は左右の大国の餌食にされたこと。

2023年02月23日 09時03分49秒 | 知恵者・賢帝独裁の時代


<宇山卓栄氏の新講座 第二弾のお知らせ>


「民族で読み解くロシア帝国の興亡」
〜怨念の1500年史に刻まれた"ユーラシア覇権戦争のカラクリ"

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「ウクライナの"精神的な故郷"」
〜絶対に死守したい国境線とは?


*****************

「ウクライナ政府は世界最悪の政府である。
汚職にまみれ、わずかな数の富裕者に
コントロールされている。

ウクライナ国民にとっては本当に不幸な話だ」




2023年1月某日、ビル・ゲイツ氏は、
オーストラリアのローウィ研究所でのスピーチで、

ウクライナのゼレンスキー政権を指して、
世界最悪の汚職政府であると発言しました。

その発言を裏付けるかのように、
現ウクライナ政権では、

・戦場で戦う兵士が食べる卵、芋を調達するときに、
小売価格の2~3倍の価格が設定され、契約額は460億円。
その差額は何処かに消え、国防次官が更迭…

・1月21日にウクライナのロジンスキー・インフラ省次官が逮捕。
60億円の発電機を含む機器調達の際に契約額を水増しし、
賄賂5200万円を受け取った疑い…

・それらを取り締まるべき立場のシモネンコ副検事総長は、
スペインにて新年休暇を過ごしていたのが発覚し辞任…

などの汚職や腐敗が発覚しつつあります。


ビルゲイツ氏のいう通り、
一部の富裕層によってウクライナがコントロールされ、

彼らの都合の良いように戦争が
続いているのかもしれません。

しかし、本当にそれだけが要因なのでしょうか?

一部の支配層にお金や報酬で動かされたとしても、
命のリスクを犯してまで、

ロシアに立ち向かうのでしょうか?


実は、ウクライナ戦争が終わらない理由には、
もう一つ、”決定的なある視点”が存在しているのです。

しかし、ある勢力にとって、
その視点を日本人に知られてしまうと都合が悪いので、
日本人は目隠しされています。

では、その視点とは一体何なのか?


それは「民族」という視点です。

「民族」という視点でウクライナ戦争を読み解いていくと、

一部の支配層やお金、武器などが、
戦争を拡大させたりするのではなく、

生活に根差した『民族のアイデンティティ』
が戦争を拡大させ、

「世界中を混乱に貶めてしまうほどの強い⼒」を持っている
”争いの火種”であることが分かってきます。

そして、なぜ単⼀⺠族の日本では、
民族という視点がタブー視されているのか…?

なぜなら、日本を貶めたい“ある国”にとって、
都合が良いからなのです。

一体、ウクライナと日本で何が起きているのか?

詳細は、こちらのビデオで詳しく解説しています。

>こちらから詳細を確認する


-新・世界情勢「裏」メディア事務局


PS

2022年3月からウクライナ戦争が始まってから、
1年が経とうとしています。

未だに戦争は終わらず、犠牲者も増えています。

昨年の12月、
戦争によって亡くなったウクライナ兵士が1万3000人に上ると、
ウクライナ高官が明らかにしました。

ロシア兵も10万人近く亡くなったとも言われており、
いまだに終わりが見えません。

ここまで激化し長引くには、
お互いの国にとって譲れない部分が存在しているから
ですが、

その中でも、”民族”
を軸にこの戦争を紐解いていくと、

長く複雑にからみあった、
今日の対立の舞台がどのようにできあがったのかが
見えてきます。

そして、それは私たち日本人にとっても
重要な視点であり、

その視点を利用して、
日本民族を貶めようとしている存在がいるのです。

続きはこちらで詳しく解説しています。

>続きはこちらから

 






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ドル崩壊の一里塚。

2023年02月23日 08時44分19秒 | 経済戦争

ロシアの

相打ち作戦大成功

肉を切って骨を断たれるUSA.

 

同時に円は

基軸通貨への一里塚

頑張れ頑張れ円

2046年

USA大崩壊

・・・・・

そもそもITの時代に

基軸通貨はいらない

計算は全てcomputerが行う

もはや意味がないドル基軸通貨

・・

 

ロシア「脱ドル・ユーロ」進む 制裁受け決済9割→5割

【この記事のポイント】
・ロシアが「脱ドル・ユーロ」の動きを加速している
・米欧日の制裁で輸出決済に支障がでているのが理由
・影響緩和へ、人民元やルーブル建てにシフトしている

ロシアが「脱ドル」の動きを強めている。欧米日の金融制裁を受けて、輸出決済ではドルやユーロ建てが9割から5割に低下した。制裁の影響を受けにくい人民元やルーブル建てへのシフトが顕著だ。基軸通貨ドルの使用制限は貿易や資金調達に打撃となり、中国依存を強めながら影響緩和を図っている。ウクライナ侵攻から1年、マネーでも世界の「分断」が進んでいる。

銀行間の国際送金網である国際銀行間通信協会(Swift)は2022年3月、米欧日の要請を受けてロシアの大手銀行を排除した。この制裁により、ロシアでは「かなりの割合の銀行が制裁下にあり、ドルやユーロ建ての輸出入決済の遂行能力が妨げられている」(ロシア中央銀行)

制裁後、ドルやユーロ建ての輸出決済の割合は急低下した。ロシア中銀によると、22年1月はドルが52%、ユーロは35%だった。9月はそれぞれ34%、19%に低下した。

原油などの取引では制裁対象ではないロシア国内外の銀行などを通じてドルなどの支払いを続けている。国営ガスプロム傘下のガスプロムバンクはSwift制裁対象外で日本を含めガスはドルやユーロ建てでの決済が続いている。西側諸国の銀行のロシア内現地法人を使った支払いもあるようだ。ただ全体には比率が大きく下がった。代わって増えたのが人民元建てやルーブル建てで9月に合計で47%となった。

ガスプロムは中国向けガス輸出での決済を従来のドル建てから人民元とルーブル建てに切り替えた。欧州の輸入業者の一部でもユーロ建てからルーブル建てに切り替えたとした例もある。世界のエネルギー取引はドル建てが支配的だが、中ロの2国間中心に慣行を崩そうとしている。欧州連合(EU)などによるロシア産原油や石油製品の禁輸措置を背景に、ロシア産がアジアなどに向かったことも人民元建てなどの拡大につながった。

Swiftに対抗する送金網の活用にも弾みがついた。中国の国際銀行間決済システム(CIPS)の1月の取引件数は1日平均で2万1000件と侵攻前の約1.5倍だ。大和総研の中田理恵氏は「CIPSは基本的には中国元の決済しか対応しておらず、Swiftを代替できる範囲は限定的」とする一方、「将来的に米欧などの制裁対象となることを懸念する国では利用が広がる可能性」があると指摘する。

輸出によるドルやユーロの獲得が減った分、ロシア国内の外貨は不足気味だ。昨年10月の外貨による法人融資は同3月比13%減った。一方、ルーブル建ては11%増やし、全体では融資額を増やした。外貨融資の減少をルーブルで補い「信用収縮を回避した」(ロシア中銀)格好だ。ロシア当局は銀行の引当金や自己資本に関する規制の緩和などで後押ししており、銀行にリスクが蓄積している可能性がある。

海外からの資金調達は難しくなった。ロシア国債の取引では海外投資家の割合は侵攻前の約1割からほぼ消滅。ルーブル建て国債の海外勢の保有比率は2割から1割に減った。ロシア政府は侵攻後は国債発行をルーブル建てのみとしている。SMBC日興証券の秋本翔太氏は「米国を中心に多くの国がロシア国債の取引を禁止しており、ロシア国内で資金調達せざるをえない状況」とみる。

ロシアとの貿易や金融取引は日本企業にとっても難しくなっている。国内大手銀はロシアの現地法人への送金などで、制裁に抵触しない範囲でロシア内の取引先とのお金のやりとりを続ける。

ただ、送金ルートは狭まっている。みずほ銀行のロシア現地法人は22年10月、顧客などに対し「米ドル以外の通貨を利用するか、他行での送金をお願いする」と通知した。ロシアと国外の送金を中継する海外銀行がドル建て送金の取り扱いを停止したためだ。

第一生命経済研究所の西浜徹氏は「ロシア経済と中国経済の一体化が進んでいる」と指摘する。マネーでも権威主義国の経済圏を形作ろうとする「金融ブロック化」の動きが強まる。西側の制裁が効きにくくなるとともに、世界経済の効率を低下させる恐れがある。

 
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