




























知りたくないぞ!
全国高校駅伝の結果を知りたくない一日です。NHKの実況中継を録画していて、それを見るのを楽しみにしているのです。
パソコンで作業をしたら、スタートの画面に
「女子は〇〇高校が3連覇!」
「男子、□□高校の連覇ならず」
などと勝手に表示される。あれに困る。
「見ざる、聞かざる」主義で
なんとか切り抜けねば。
冬期講習会が進みます。
中3クラスで、水溶液の入試問題に取り組みました。
そんなに意地悪じゃない。ひねり回しているわけでもない。
しかし、水溶液では苦戦します。
「なんで、この問題で間違えるかなあ」
「そんなに難しくないぞ」
などと…なぜだろう。
計算ミスが続出します。勘違い、ファールフライも多いなあ。
そこで、この冬はオリジナル版テキストで水溶液をじっくりと。
膳所高校、石山高校、守山高校、彦根東、草津東などの特色選抜の問題。
生徒たち、頑張りました。
やっぱり計算ミスはあったけれども、まずは大健闘じゃないか。
この調子で冬を進みましょう。
【テレビについてブツクサ】
ブツクサの1,紅白歌合戦にSTU48が出場できなかった。地方で地道に活動してきて、やっと日が当たる場所に…が、ダメでした。中国四国地方の乙女たちが頑張っていて、私の故郷の岡山県のメンバーもいます。
「花は誰のもの?」がヒットしているのに、うむむ、残念なり。
花は…高嶺の花だった。
甲子園と紅白は難しいなあ。
ブツクサの2,終わった大河ドラマ「鎌倉殿のドロドロ」は、最後まで陰険で、湿気ばかり多くて、暗くて、悲しかった。
あの制作者は、他人を困らせたり悲しませたりして喜ぶ奇妙な性格なのじゃないか。
それと、小物や小ネタ、小細工を仕掛けて、それで釣りあげて喜ぶ。視聴者をルアー、疑似餌で釣っているような…。
そこも気に食わなかった。大河ドラマ、濁った水が流れる泥水大河だった。終わってよかった。
次は陽性の大河ドラマをお願いします。
これはブツクサじゃないです。
朝ドラ「舞いあがれ!」は、どうやら舞ちゃんがリーマンショックの影響で足踏みをして、五島列島に行くらしい。楽しみです。
友人が政府系金融機関に勤めていて(既に定年で退職していますが)、仕事で五島列島や対馬へ行ったそうです。
「五島列島はいいところだよ」
うわあ。行ってみたい。
それと、ドラマに出てくる伝統の「ばらもん凧」、上げてみたい。
*手作りで、注文が集中していて、半年待ちとのこと。
滋賀県の生徒諸君よ。
あのドラマには琵琶湖の人力飛行機大会も登場しました。
君たちも琵琶湖の空に舞いあがれ!
写真は冬期講習会のようすなど。
寒波を衝きぬけて、新型コロナを蹴飛ばして、ピンチをチャンスに変える冬。