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都月満夫の短編小説集2

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「牡丹」 MY GARDEN 2013.06.26

2013-06-26 07:27:55 | 写真

和名:牡丹(ボタン)

原産地:中国

樹高:1mから2mくらい(接木の園芸種は1mから1.5m

開花期:4月から5

花色:紅、白、淡紅、紫、黄など

ボタン科ボタン属の落葉小低木

はじめは薬草として栽培されていたが、随から唐の時代にかけて観賞用の品種次々生まれました。薬草とはいっても樹木です。

日本には奈良時代に渡来しましたが、観賞用の栽培が一般化したのは江戸時代のことです。薬用には根皮の部分を用いる。「牡丹皮」といい、婦人病薬として知られていす。

枝先に花径1020㎝の花を開く。園芸品種は重弁で豪華なものもあります。

芍薬(シャクヤク)は花茎がまっすぐ伸びますが、牡丹(ボタン) は分枝します。

葉は羽状に裂け、さらに切れ込んでいます。

「ボタン」は、中国語「牡丹」の音読みで、 「」は「オス」の意味で「雄蕊」や「雌蕊」が花弁に変わり種が出来ないことをさします。「」は「赤い」という意味で、「丹頂」などにも使われます。本来は赤い花だったことがわかります。

花言葉は、「王者の風格」、「高貴」、「壮麗」、「恥じらい」、「誠実」です。

20130621

201306211

201306212

したっけ。

コメント (16)
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倉内佐知子

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