カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

指編みボランティア

2015年09月16日 | ★ 日々の呟き

 

  

寒いような1日だった。今もパジャマの上に毛糸のカーディガンを着ていて丁度いい。明日の朝はかなり冷えるようである。

昨日色別に分けた材料を預かって帰った。何しろ靴下の製造過程で出る廃材なので1枚の座布団を作るのに、そろった色で仕上げるのはなかなか大変で、今朝から午前中掛かって指編みしたのはここまでで、「寿」の文字の赤が揃わず、同色系なら何とかなるだろうと、預かって来た。

「今年の分は出来上がっているので、来年まででいいから、編んでくれる?」市の退公連の80歳になる人への、女子部からの細やかな贈り物である。今年の分は3枚仕上げて係りの人に渡してある。大体10数人毎年必要なので、材料集めと色の数をそろえるのが大変である。

 

 

来年までこのような材料を置いておくのが、気になるので気持ちとしては、預かったらすぐ仕上げてしまいたいので、明日中には出来上がらせたい。

 

 

 

 

その辺りが糸くずの埃だらけになるので、取り掛かるとすぐ仕上げないと片付かない。

こんなに色の違った文字は初めてだが、だんだん材料が少なくなってくるので仕方がない。

出来上がりはどうなるか、全体のバランスはとれるのだろうかと、当たった人はお気の毒にならないだろうかなど、そんなことを思い乍ら

指を運んでいたので、肩が凝ってしまった。それよりも、指の力が以前より衰えたので、続けて編んでいると痛くなる。

そろそろこれは引退の潮時かなぁ・・・。

コメント (2)
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