カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

カフェレストラン「いちづ」でランチ

2015年09月23日 | ★食の楽しみ

 

 

 般若寺でゆっくりしたいので、その門前にある植村牧場の「いちづ」で昼食をすることにした。

般若寺にお詣りした時には、お茶をするときも、お食事をする時も、「いちづ」と決めている。お店の命名は映画監督の河直美さんで、書は女流書道家の紫舟さんと、初めて行った時に聴いてから、特にお気に入りになっている。

 

国宝の般若寺楼門のすぐ前に植村牧場があって、奈良での歴史は古いという。

この牧場から生まれた食材を使ったお料理も、デザートもいつもながら実に美味しいと思う。 

 

木製の乳牛さんが看板としてすぐ目に付く。

 

 

玄関の大きい花壺の、紫苑と薄が季節感を好ましく演出して迎えてくれる。

 

 

こちら側にも、秋のおもてなしがある。

 

 

オーダーをしてから少し時間が掛かるとのことだったので、奥にある牧場の方へ行って来た。

1月に来た時よりも、羊ちゃんが大きくなっているような気がした。

誰が見ているのか全く無視して、モクモクと飼料の枯草をたべている。

 

 

席に戻って暫くすると、ジャガイモのクリームスープが出てきた。

暑い日だったので、スープの冷たさがのどごしの時ホッとするような美味しさだった。

 

 

好きなクリームコロッケで、博物館で時間を取り過ぎて、遅くなった昼食を美味しく頂いた。

この後般若寺のコスモスを夕方近くまで見た。(昨日の記事デジブックに編集UP)

コメント (4)
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