高取のどの展示場で写したのか、沢山撮った写真なので、忘れてしまっていますが、
このお雛様の十二一重の重なりの美しさにとても惹かれました。
源氏物語の姫君の装束と、あまりの綺麗さに、どの姫君だったっかしらと、勝手の想像をふくらませています。
お顔は現代的な表情の内裏雛は、いかにも手作り感が見えていいです。
観音寺地区のジャンボ雛です。
地区の人たちが力を合わせてとても可愛いお雛様が並びました。
バックの瓦屋根が、町中の広場で、子供たちが多く集まって来そうです。
家屋の建て替え現場の前を利用して、大きなワンちゃんの護られたような、これも
ジャンボ雛なのでしょうね。
土佐町通りへの入口にも、ワンちゃんと一緒に、町の案内をしてくれています。
ジャンボ雛です。
竹の一節一一節に飾られたごく小さいお雛様も、じっくり観たくなるほど、目を惹きます。
今年は順にお雛様巡りをするのでなく、カメラに収まった沢山の雛を、自分流に遊び心で編集しました。
こんなことができるのも、幼い頃の雛飾りを八十歳を過ぎても、懐かしく、飾ってくれた父や母、祖母への
思いに繋がっていく、この町の雛めぐりが、私の遠い日の思いでのに繋がる道なのでしょう。