2019・03・16
土曜日のことでした。
いつもの時刻に起床して、雨戸を開けてびっくりしました。
この町の西吉野町の山の斜面に、所々積雪があるのです。
もう雪の季節は終わったと、春の訪れを喜んでいましたのに、
自然はなかなか期待どうりにはならないものです。
お昼過ぎに、5万人の森へ、お彼岸さんのお墓参りの花を予約しに行きました。
お彼岸の入りに買い物に行くと、近くの産直場では、車を置くのにも苦労するほどの、買い物の人で一杯になりますので、
ここでの墓参の花の予約を受けてくれるので、ありがたいことと、昨年からそれを利用しています。
駐車場の気温が6°cの表示に、周りの山が白くなっていた朝のことは、納得できました。
寒い中でも、隣の文化博物館前の敷地に、春の花木の華やぎが見られましたので、予約を済ませてから、
「頑張ってるね」と声がけし乍ら花を写しました。
紅梅、白梅、枝垂れ梅、トサミズキ、サンシュユ
植栽されているのは、種類も木の数も少ないのですが、どれも精一杯寒さの中で
花を咲かせているのが、もうすぐ訪れる本当の春を、頑張って、っ待ちわびているようで、
「戻りの寒さに負けないでね。」とカメラを向けていました。