カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

耳成山公園 ② 耳成池を巡る ユキヤナギ

2019年03月29日 | ☆ ふるさと・大和

  

昨日の記事の続きです。

この耳成山に来たかったのは、耳成池を取り巻くように咲く真っ白な、ユキヤナギの花の咲く風景を

今年も見たかったからです。

1度見て、もうそこは見たからと、再び行ってみようと思わない場所もあれば、その季節がくると、

あそこに今年も行ってみたい、そして今日その花を見ることのできた 、実感を「今日も生きた証」の

ように充実した1日となった喜びとなります。

私のブログが、毎年同じような場所の画像を並べているのは、そんな願いがあるのです。

 

この日は風が強くて、ユキヤナギはずっと、ゆらゆらゆうらりと動いていました。

 

風に揺れるユキヤナギは、もこもことしていい時期に来たと嬉しく思いました。

 

 もこもこと揺れるほど、多く咲いているのは、耳成山の山側に沿った池の畔です。

 

 

 ユキヤナギの草丈が高くて、私の背丈では、池の向こう側は見えません。

 

駐車場のある対岸へ、白い花帯びを見ながら歩きました。

 

 

風があるので、池の面にはさざ波がたっています。

 

 

駐車場側に来ました。

ゆったりとしスペースなので、桜の頃にも、ここに駐車して公園の方へ行くのもいいでしょうね。

耳成山の全景が大体入るような場所から、山とその麓のユキヤナギの白い線を撮りました。

 

駐車場からの耳成山です。

ここのユキヤナギは植え込みのように剪定していますので、疎らな白壁のような造りです。

そのユキヤナギの生け垣の線の上に、池を隔てた向こうにある、形のいい耳成山のこの季節は

また好きになりました。

2019・03・26 撮影

コメント (4)
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