カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

明日香 甘樫丘の麓

2019年03月16日 | ☆ ふるさと・大和

 

 

 2019・03・15 撮影

明日香村での移動を歩いてすれば、かなりの歩数で、目指している足の筋肉づくりができるのですが、

そこまでの勇気がなくて、甘樫丘の麓までは車での移動でした。

駐車場に車を置いて、来る時に目に入った、菜の花畑へ向かいました。

 

ここには毎年菜の花を植えてくれています。

段差のある畑なので、離れて見ていると、畝が立体的な感じで面白いです。

明日香では、このように計画的に四季の花を、同じ場所に植えるよう配慮してくれていますので、

今頃だと、もう咲いているかしらと、楽しみにドライブ添ています。 

 

 

向こうの方の積み藁のように見えるのは、大きなススキのかたまりで、穂先を飛ばした後、また次の

季節まで、このような状態で置かれたままです。

 

 

道路を隔てた田圃では、そろそろ田おこしの準備が始まることでしょう。

 

 

 

 

 

 

かさかさと落ち葉を踏みながら、林の中を歩くと、足の裏に舗装された道路のようなか感じでなく、

地球の温もりのようなものが伝わってきます。

 

 

この辺りには黄色いタンポポよりも、白いタンポポが目立ちます。

イヌノフグリの青い小さな花がちらほら見えています。 

道路の向こうには、まだ梅の花が咲き残っています。

黄色い菜の花と、薄いピンクの季節のタッチのような、これもコラボと言うのでしょうか。 

 

 

甘樫丘の展望台への道です。

こんな平らなところばかりなら、膝には応えないのですが、頂上までは何度か登って経験済みなので、今の私の膝には

無理だと、諦めて麓ばかりの散策でした。 

 

 

上り小口に、石仏と塔婆、六地蔵さんがありました。

どなたかをお祀りしているのでしょう。

手を合わせてから降りてきました。 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする